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それがたとえ夢だとしても

これ以上好きにならないなんて 言わないよ絶対

お誕生日おめでとう。

ZARD

 

坂井さん、お誕生日おめでとうございます。


こちらは2月6日、あなたがこの世に生を授かった日になりました。

 

trumpnomori.hatenablog.com


昨年の命日に記事を書いてからはや9ヶ月、時の流れというのは

 

本当に早いですね。

 

この9か月の間も何度もあなたの歌に救われてきました。

 

偉大だな、偉大すぎるなぁ。

 

 

アニバーサリーイヤーもそろそろ終わりですね。

 

今年はちゃんと映画館で行われるフィルムライブであなたの姿を

 

見れることになりました。

 

純粋に嬉しい。また泣いてしまいそうだよ。

 

 

今月から隔週であなたの歌をテーマにした雑誌が発売されることに

 

なりましたね。

 

J-popでそういった雑誌を出すのは初めてなんだって。

 

どこまでも愛されてますね。色褪せることなんてないんだろうな。

 


そこで笑っていてね。笑顔で見守っていてね。


いつもありがとう、大好きです。

 


愛を込めて。

 

 

2017.02.06

個人的ジャニーズ楽曲大賞2016

2016 Johnny's Hey! Say! JUMP


個人的楽曲大賞についてここに書いておこうかと思います。

 

 

1位 「WONDER-LOVE」 嵐

 

2016年発売のアルバム「Are You Happy?」より。二宮さん監督下にある本曲。新曲が出るたびに「今までの嵐が歌ったことのないような曲」という謳い文句が宣伝文に並びますが、これこそ「あるようでなかった曲」ではないでしょうか。最初の低い機械音が聞こえたかと思えば歌い始まりは意外にも明るめ。それも潤くんが最初!デジタルだけどデジタルすぎていない、声に加工は(おそらくがちがちには)かかっておらず5人の声が楽しめるのもいい。夢想空間に迷い込んだような世界観があるようでなかった。「アイシテル」の歌割が翔さんだったりするのも新鮮。そしてこれの歌割を二宮さんが考え、「踊る」ことを選択したというのもありこれを一位にしました。

 

 

 

2位 「また今日と同じ明日が来る」 二宮和也

 

こんなにも色々な感情が溢れだしてくるソロ曲は今まで聴いてきた中で初めてだった。初めてコンポで聴いたあと頭が真っ白になった。この曲はこの曲だけ、というよりも発売に伴って行われたテレビ誌のインタビューによって余計に好きになったというほうが正しいかもしれない。本当の意味ではまた今日と同じ「今日」が来るなんだよね、と言う(ニュアンス)彼の考え方が本当の意味ではきっと汲み取れていなくて捻くれているなあと思うんだけど。必死に息継ぎをして何とかその命を繋いでいるような、ただ思いのままに言葉を並べているような歌い方とそれを強調させるように音数が少ない。歌詞の1フレーズ、1ブロックごとに映る景色が変化していくように感じられる。そして操り人形かのように体全体を使ったダンス。「そんな日々が懐かしくて」の囁きといい、「考えつくすべてに僕らは考えていかなきゃいけないんだ」のあとの空白の時間といい、イントロ・アウトロの区別がつかなくて繋がっている点といい、今の二宮和也のすべてが詰まっている楽曲な気がします。





 

 

3位 「Miles away」 嵐

「Are You Happy?」というアルバムを初めて丸々聴いた時に一番印象に残っていた曲がこの曲でした。聴きながら涙が出てきたのもこの曲でした。穏やかな海の中にいるような、温かい風の中にいるような、オーロラの波の中にいるような幻想的な世界。大野さん監督下の曲で、みんなのフェイクが聴きたいということで歌割も彼が考えた。嵐の優しく温かい声が存分に楽しめる一曲。何と言っても、曲の終盤の大宮のフェイクがこの曲を選ぶ決め手かな。二宮さんが歌い、大野さんが歌い、二宮さんが歌い、大野さんが歌い…次は大野さんが歌い、追いかけるように二宮さんが歌い、大野さんが歌い、二宮さんが歌い…そのあとに三人が歌い、その裏ではずっと、ずっと何も変わらずに、変わらずに2人が歌い続けている…この曲、二宮さんはほとんど歌詞カードに書いてある部分をソロで歌っていない。ずっと上のハモリまたはフェイクに徹している。大野さんの信頼があってこその終盤の大宮のフェイク、そしてこの歌割なんだろうなと考えたら、大宮のあまり表には出さないお互いの信頼性がこの曲に顕著に表れている気がして、この曲を選ばずにはいられなかった。

 


 

 

4位 「花」 嵐
記念すべき50枚目のシングル「Power of the Paradise」のカップリング。嵐が50枚目のシングルというタイミングで伝えたかったのは、A面のパワパラではなくB面のこの曲だったんじゃないかな、と思ってしまうほど彼らに思いを馳せずにはいられない曲です。カップリングというのが彼ららしいね。今の彼らが「ゆらり花びらが揺れる どんな夢をみてただろう」「まだ 描いた夢には 追いつかなくても 僕らは一つ道選んで ただ 長く伸びてゆく 影を見ていたら きっと負けない気がした」と歌うのがとても好きです。

 

 

 

5位 「ただいま」 嵐
アリーナツアーに合わせて制作された一曲。ファンに向けた直球の曲です。ありがたいことに参加させていただけたのですが、これがオープニングの曲でした。今思い出しただけでも鳥肌が立つ。アリーナツアーはこの曲で始まり、A・RA・SHIという流れがもう!!エモい!!号泣だよもう!!CDで聴いた時にも泣いたのに、オープニングで暗闇の中上がってきた彼らを見てこの歌をアカペラで歌ってて大号泣だよ!!!!こんなにコンサートで泣いたのは初めてでした。「会えない時間は君のことを 考えてたんだ いつだってそう」「待たせてばかりごめんね」こんな風に彼らが思ってくれているなら、待つよ。会いたいけどね。毎年会いたいけど。こんなに優しく幸せな気持ちにしてくれるあなたたちが大好きだと、改めて思わせてくれた一曲です。

 

 


MV部門 「復活LOVE」 嵐
発売情報が出たとき、曲名に対して散々文句言ってごめんね。本当に土下座したいくらい素敵な楽曲で、近年発売されたPVの中で一番好きなPVでした。「ザ・大人の嵐」を全面的に出し、役者・生田斗真との共演。そんなこと言う前に作曲・山下達郎、作詞・竹内まりやですもんそりゃそうだ。ちなみに(最近涙腺がゆるくなっていることは認めますが)こんなにボロ泣きしたPVは初めてかもしれません。(大野さんが出てきた瞬間に涙がぼろぼろ出てきた)

 

 

 

現場部門 ARASHI “Japonism Show” in ARENA

久しぶりの嵐のコンサート。エコパアリーナには感謝しかありません。


 

 

未音源化部門 「IN THE STORM」SixTONES

 お友達に未音源化部門の曲を何曲か教えていただいて、その中から選んだのがこの曲。かっこいい~!!いかにも私が好きそうだなって感じ(他人事)個人的には高地くんがかっこいい顔して歌っているのが印象的でした(いつも素敵な笑顔を浮かべてるからね)

 

 

 

ベストバイ部門 「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」 嵐
即決でした。このツアー自体は行けてないけども。久しぶりに踊ったにのソロ「MUSIC」と初めて聴いた時から好きだった翔さんのソロ曲「Rolling days」。そして何と言っても2015年の楽曲大賞に投票したくらい大好きな「イン・ザ・ルーム」と「マスカレード」でしょう。歌謡曲風のメディーと様々なオマージュ。そして「日本とは何か?」「ジャニーズとは何か?」を原点回帰を掲げて改めて見つめ直したこのコンサートは様々な思いが詰まっていると思います。個人的にはFUNKEYで大宮パートがあったことが胸アツでした(強火大宮担でごめんね)


おまけとしては、楽曲部門で6位以降入れられたとしたら真っ先に「My Girl」を入れたと思います。あとは「復活LOVE」「I seek」「Tasty U」「Bang Bang」「affection」。「Touch」「Wonder」「NEWSKOOL」も入れたかった。

 

(今年発売じゃないけど2016年で感謝してるのは嵐のTroublemakerとLucky ManとJUMPのカモナとNEWSのIZANAIZUKIです)

 

 

2017年も素敵な楽曲にたくさん出会えますように!!!!!

 

 

 

二宮さんの好きなところ(2016ver.)

2016 二宮和也

自分のTwitterから「好き」「すき」と言っていた部分を抜き出しました、まとめです(今回は二宮さんver.) 

 

今年の音楽番組のパフォーマンスで1番好きというか何にも敵わないくらい震えたのはMステウルトラFESのSakuraを踊る二宮さんなんですが、今夜のDaylightで本気出されたりしたら本当に死んでしまう(I seekの笑顔が〜のところで本気出されたら違う意味で死んでしまう)

勝負には思いっきり挑みたくなっちゃうところ好きだよ

大野さん思いっきり躊躇なく叩くの好き、効果音も最高

イントロから世界観に引き込まれるし大野さんから始まるのずるい、あとサビの5人の歌声が好きなタイプの曲だった…これ通常の最後に入ってるの?確信犯だし最後までめちゃくちゃ攻めてる……

思うことは人それぞれだと思うけど今回のソロはもう好きなもの全部詰め込まれてたから言葉の意味とかそういう中身のもの抜きにしても死ぬほど好き、こんな言葉でしか言い表せないのが憎らしいくらい でもとにかく好きなんだよ大好きだよ……

いや控えめに言っても好きすぎる、このままどんどん髪の毛伸びてね、あっでも伸びすぎたら切りたくなっちゃうから地道に伸びていってね

うっ待って眉動かさないでそういうの好きなんだって、あぁもう表情で殺しにかかるのやめてほしい

はー!!好き!!!!!

やーだもう潤くんと大野さんの肩に手をかける二宮さん本当に幸せそうに笑っててこっちまで幸せ、そういう笑顔が好きなんだよ大好き

世界一好きな逃亡シーンは、神楽が工事内に逃げ込んで捜査員の目を盗んで何とか隠れているんだけど、ふとした拍子に浅間さんの背後の通路に出てしまって思わず息をのんだら存在がバレてしまって、浅間さんが振り返って少しだけ見つめ合ってそこから一直線に走り抜けて逃げるところ

カップリング引っ張り出してくれるの本当に好きです大好きですニノフェス本当にありがとう

いま昔のVS回しててアッキーナとジュニアさんが来た時の見てるんだけど、ローリングコインタワーのにのみやさんのコインの乗せ方がとっても好きだ…脇を締めないで腕を微妙な使い方して動きに合わせてそーっと置く感じ……

二宮さんがカメラ持って撮ってるとか幸せでしかない、それに望遠羨ましい…動物園行きたいけどそれ以上に水族館に行きたい撮りたい…2枚目の写真が好き

はー悔しい、悔しい…好きだよばーか、大好きだよ ずるい悔しい…ありがとう好き…

日本語がちゃんと並べられないくらいよかったとても好きだった…

デジコンで好きなにのみやさん見つけて泣きそう Luckey Manのとき あぁ…やっと見つけた…終わっては最初に戻す手が止まらない

は〜〜〜〜〜〜前髪どうにかしてほしいけど悔しい好き

裏から出てきた二宮さんを見た私「あーーもう前髪短いのなんなのもう!!!!」
One Love歌ってる二宮さんを見た私「あっえっでも好き()」

1部と2部の間に髪切る余裕あるとかもう何なの…!!!!!ごめんね長いのが好きだからごめんねもう〜〜〜(泣)

チョイス王子って呼ばれても淡々としてボタンを押して顔を上に上げた瞬間右手で前髪をさっと直して、パイプキャッチの人を見上げてにこって笑って、もう押したの?って言われて本当はしてやったりって思ってるのにそれを隠して冷静に「はい」って言う二宮さんがとっても好き 愛しい それだけで幸せ

32歳のにのみやさん悔しいけど好きだったよ、好きだよ悔しいけど!あと4時間半しかないよ!もう!

我慢していられなくなってプラデのオリジナルメイキング流してる( ; ; )あぁ〜こんなに好きな映画なかったな本当に。これテレビ局の提供たぶんなかったんだよね(もしくは特定局の提供があったわけじゃない)、色んな番組出てくれて嬉しかったな…

黒ベスト…好きしかない…(マネキンファイブのいつかの回で紫系統のチェックシャツに黒ベスト着てきた時かっこよすぎて意味わからないって思った)

うぅ、だから好きなんだよ〜好きだけどこういうことするから心配になるんだよプロだからそうするんだって知ってるけど( ; ; )

あのおおのさんが後ろから出てきてそのあと一列に戻るときのにのみやさんの踊り方ほんっっっと好き

Love Rainbowの「君が僕を強くさせるよ」のあとの一瞬の間にカメラに抜かれたときのにのみやさんの表情が最高に好きです

俺も幸せだったよってなにもう本当に…好きです…

最高にあの水色の洋服好き、赤がすごく似合う人だとは思うけど個人的には寒色が好きだよ〜〜!

ふふ、もういつもの二宮さんだなぁ好きだよ

もうやだもうやだ好きにのちゃん

やっぱり演者が、表現者が好きなんだな…

もうやだ最近二宮さん顔芸と大声で叫ぶ芸大好きだからビジュが崩壊するのもうなにやってるの結構いい歳だよ?(大好き)

もう最近自担が笑いを取りにいってて…うっうっ…好きだけどさ…

二宮さん本当こういうところ決めてくれるから好き(;_;)

 

(以下、時系列無視)

ねぇかわいい すき

くうう、ゴルフのスイング綺麗だしちゃんと構えて息を吐くってことをしないでそのまま何気なく打ってるのにそれなりに飛ばしちゃうのほんとすき器用だなあキメ顔はいらないけど

あーー!!すき!!そういうところすき!!ひどいけど!!

こーの捻くれ者め!!!(すき)

涙が止まらない嗚咽が止まらない誇りですだいすきおめでとう

 

ただそこにいるだけでいい

2016 二宮和也 大野智

 

大野さん、お誕生日おめでとう。

 

これを書いている、書き始めているのは2016年9月2日です。担当ではないけれど、大好きなあなたのお誕生日をどうお祝いしよう、どんな言葉で彩ることができるだろう。そんなことを考えてこの文章を書いています。(私の語彙力じゃ彩ることなんてできないけれど)

 

大好きだけれど、大好きだからこそここで書かなかった彼らの話をします。他と比べることは好きではないし無意味だと思っていますし、好きな基準や向ける想いは人それぞれでどんな尺度でも測れないと分かっています。だから、これから書くことは私が見える好きなところたちでただただ個人的な彼らに対する想いです。果たして終着点はあるのか、そもそも言葉にすることができるのか怪しいところではありますが、想いの重さだけでも何となく感じていただけたら幸いです。

 

胸を張って言えます。私は「大宮」というコンビが世界一好きです。

 

大宮は大野智二宮和也のふたりのことです。嵐のなかで身長が小さい順から数えて1番目と2番目。最年長と下から二番目(といっても2ヶ月強しか変わらないから年齢だけで言うなら最年少)。メンバーカラーは青と黄色。過去には「大宮SK」という悪ふざけの塊のようなユニットを作ってライブで披露した際にレーベルの社長に怒られるという珍事件を起こしたことがあります。レギュラー番組では大抵隣同士で座っています。10年以上一緒に食事に行かなかったというファンの中ではあまりにも有名なエピソードがあります。

 

何で好きなのかな。本当のことを言えばよくわからないんだよ。

だから、好きなところをいっぱい話していくことにします。

 

ふたりが笑うところが好き。片方が話しかけてその言葉に「うんうん」と微笑んでいる表情も、お互いににこにこしているときも、片方がふざけて変顔なんかして一気にツボに入ったように声を上げて笑い出すのも全部が愛おしい。ニノがくだらないこと、クズっぽいことを言うと必ずと言っていいほどツボに入ってしまう大野さんが、他の4人がニノを心配そうに見つめたり呆れた目で見る場面でひとりだけお腹を抱えて大爆笑してる大野さんが、その関係性が心地いい。ニノがバシッと叩いても笑いが止まらない大野さんが、そのツッコミが楽しくて仕方ないニノが、「はははははっ」って息を吐くように笑うふたりが、目を細めて口元まで緩めて呆れて見守るように笑う大野さんが、おどけた表情のあと顔をくしゃっとさせて歯を見せて笑うニノが。どうしてそんな風に優しく笑うの、と問いかけたくなってしまうほど優しい。誇張表現をして言うならばお互い「好き」というよりも「愛しい」ものを見るような目で見る。

 

 

誰よりも早く大野さんに手をバシッとやってツッコミを入れたいニノが、他の人と距離感が近くてそれを楽しそうにしてるとちょっと嫉妬してしまう大野さんが。レギュラー番組でいつものようにふたりが隣同士にいると、とっても安心する。ゲストとの会話そっちのけで私語してふふふっと笑いあってるふたりを見るとばーかちゃんとお話聞いてよ、と思うけどもずっと、ずーっと何も変わってなくて愛おしい。歳を重ねてもこんなにふざけていられるふたりなんだ、関係性の変わらないふたりなんだと実感する。

 

 

でも、それだけじゃないから好きなんだろうな。

 

 

まずはダンス。素人目から見ても大野さんはいわゆる「綺麗」「美しい」という言葉が似合うような踊り方なのかなと思う。(きっと見る人が見れば癖はあるんだろうけど)一方二宮さんというと、フリの「強弱」の差が大きくて「かなり癖の強い」踊り方。もちろん言うまでもなく大野さんのほうがダンスは上手だと思う。だけど、曲によって、歌割りによって、見せ方によってふたりが輝ける場所が違う。しっとりと踊るような、しなやかさ美しさが強調されるような部分は大野さんが映える。個性が強く出るような力強く癖のある曲は二宮さんが映える。でも、背中合わせが似合うふたりではないと思っています。完全なる正反対ではないと思うから。ふたりが隣で踊れば、同じパートを踊ればお互いに「らしさ」はありつつも上手い具合に融合する。

 

 

次に「歌」。これもダンスと同様。大野さんの歌声は真っ直ぐで透き通るような美しさを持っていて、音域がかなり広い。嵐の歌の軸となっているのが大野さんなのは明らかで、さすがはメインボーカル。大野さんが歌うと音程がかなり安定するし、ソロでも踊っていても抜群に歌が上手い。とにかく安定している。一方の二宮さんは曲によって声の質が変化するというか、曲によって空気を多く含んだような歌い方になったりビブラートを思いっきりかけたりとかなり癖のある歌い方。とても伸びやか。とても特徴的な歌声で、五人で歌うときに少し声が大きかったり音程がずれていたり(風邪をひいていたり)少し変化があると一瞬で分かってしまうような目立つ歌声。高音がよく出る(というか任されることが多いと言った方が正しいんだろうな)。

 

こう書き並べてみると正反対とまでは言わなくてもあまり似かよっているようには見えない。それでも彼らは「俺とニノ声似てるから(分からない)」とか言う。特徴だけ並べればこんなにも違うのに、本当に彼らの声は似ている。だからだろうな、ふたりの声はよく溶け合う。別々の声が混ざってハーモニーを作り出すのではなく、一本の声が二本重なって厚みを増す感じ。(もっとわかりやすく美しく表現できる語彙力を持ち合わせていたらなぁ)物は言いよう。「相殺し合う」という人もいるけれど、私は「重なり合って一本筋になる」といったほうがあってるんじゃないかと思います。特徴は全然違うけれど似たような音を作り出す彼らが同じパートを歌うことは少ないけれど、彼らのパートがある曲は特に宝物です。アリーナツアーのどこかの公演で僕らがつないでいくで「上手いなぁ」とマイクを通さずつぶやいたあと二宮さんが歌ったというレポを見て、それが本当なら。そんなところも好きだなぁと思います。

 


そんな見せ方の違うふたりが、あんな風にいつも隣にいる。笑ってる。お互いを好きでいる。そんなところが好きで、見ていて幸せを感じるんだと思います。縦に並ぶフリで前から1・2と定位置にいるふたりがどうしても愛おしい。可愛いだけじゃないんだよ。可愛いって言葉が似合うふたりだけど、可愛いだけじゃない。ふたりとも本気を出したらそれはそれは予想もできないほどかっこいいはずなのに、それを絶対に、簡単に見せてはくれないふたりだからこそ余計魅力的に映るのではないかと思ってしまうほど、力を秘めたふたりだと思う。ふざけた小芝居なんかふたりに任せたら朝飯前だよ。嵐にしやがれに舘さん率いるあぶない刑事の御三方が来た時に披露したアドリブ芝居なんかその代表だろうし。そんなところまでプロなふたりが(たぶん自分たちが一番楽しんでやってるからプロとはという感じではある)やっぱり愛しい。かっこいい。一見かっこ悪いのを全力で楽しんで何となくこなしちゃうからどうしようもなくかっこいい。
 

 

前は大野さんが言ったことに対してあーだこーだ難癖つけていじりまくって結局大野さんが呆れた一言やお咎めの言葉をくれるまで待っているというのが基本だったのに、Power of the Paradiseのメイキングを見ていたら大野さんの言葉に大体共感して素直に受け入れて話す二宮さんという図が見れて本当にびっくりした。でも相変わらず彼らの距離感は変わらないの。ふたりも少し大人になった(年をとった)ってことなのかな。「今」を生きている彼らの姿が垣間見れて嬉しかったなぁ(とはいいつつ「復活LOVE」のメイキングでは大人らしからぬおふざけをしている彼らを見ているし、Power of the Paradiseのあとの「Don't You Get It」のPVでも完全にあなたたちの世界でおふざけしていたからあまり変化は期待してないんだけど、ね)。

 

 

そして最新アルバム「Are You Happy?」収録の「Miles away」という大野さん監督下の楽曲。正直初めて聴いた時信じられなかったよ。涙が止まらなかった。最初何が起こったか分からなくて確信が持てなくて、でも2回目3回目と聴いても何も変わらなかった。曲終盤の「重なるフレーズ…」大宮のフェイク。これを待っていたよ、ずっとこれを待っていたんだ…。そこまでずっとハモリやフェイクに徹していたにのが声を大きく上げて(だけどとても優しい)歌い始めるとそれを追いかけるように大野さんのフェイクが始まる。二宮が歌い、大野が歌い、二宮が歌い、大野が歌い、二宮が歌い…そしてそれを静かに支えるのは嵐の他の三人…そして大野が歌い、二宮が歌い、大野が歌い、二宮が歌い…そしてその追いかけっこは曲の最後まで続く。だって、その歌割を考えたのが大野さんなんだよ…?特に最近はそんなことないのに、にのをずっとずっとハモリに徹する役にしたのも、追いかけるように歌う人を選んだのもあの大野さんなんだよ…そこには(贔屓目があるのは認めているけれど)絶大なる信頼と愛が込められている気がして、改めて彼らの関係性を認識できたような気がしてる。始まってからずっと調子が変わらず静かに歌い続けるの。何でかな、変わらず隣同士にいるふたりの姿がそこに映っているように思えて…。

 

 

だからね。また言わせてください。

大野さん、お誕生日おめでとう。生まれてきてくれてありがとう。

ジャニーズ事務所に入って、ここまで続けてきてくれてありがとう。

嵐でいてくれてありがとう。大きな愛で嵐を包んでくれてありがとう。

 

隣で微笑んでいてくれてありがとう。

WUの伝言掲示板でまで茶番を繰り広げてくれてありがとう。

笑わせてくれてありがとう。優しさをありがとう。

二宮さんと出会ってくれて、相手をしてくれてありがとう。

かっこいい言葉を、背中をみせてくれてありがとう。

 

彩りのある毎日を送れる道に引きずり込んでくれて本当にありがとう。

あなたがいてくれたから。

あの役を引き受けて、苦しんで、悩んで、それでも投げ出さずにあの役として生きてくれたから。

嵐としての数え切れないほどのの魅力を、

二宮さんの素敵なところをたくさん引き出して教えてくれたから。

たくさんの人との接点を作ってくれたから。

私は今この場所に立って前を見て歩くことができていると本気で思っています。

あなたと同じ時代に生きることができて本当に幸せです。

本当に本当に、感謝してもしきれません。

 

ありがとう。大野さん、大好きです。

 

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山田担の備忘録【DEAR.横浜アリーナ10/9 2部】

2016 DEAR. Hey! Say! JUMP コンサート 山田涼介

Hey! Say! JUMPアリーナツアーDEAR. 

横アリ公演(おもに10/9たまに10/8、どちらも2部)の備忘録。

生産性のある話はしません。

※ネタバレしてます。ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

マスカレードの知念くんがオス。一人一人が仮面を外すとき、にこって笑わないでにやりって笑うの。笑うと言うか微笑むというか、どちらかというと表情の出し方が控えめでかっこよすぎた。

 

SUPERMANの山田くん。真ん中のシャンデリアみたいなオブジェに乗って出てくる。脇にはやぶゆと。最高、最強すぎるし私得すぎて心臓が痛かった。フェイクがガンガン響くような音で、かっこよすぎた……ゆうやも色っぽくて滑らかでかっこよくて。山田くんのパート「重ねた君のくちづけで火が付いたMy World」が、三人の間にある柱に(ゆうや側)もたれかかって俯いた感じで歌う。上の柱は持ってたっけかなぁ…少しけだるそうに、何か試すように余裕な笑みを浮かべてて。そのあとのやぶやまの美しいけど激しく力強いパートがサビ前の高揚感を一層大きくしていて。大サビのやぶやまのパートのやりとりもかっこよかった。本当に今回のアルバム、やぶやまが熱くて本当に美しいハーモニーだった。

 

ビバナイ。有岡くんが他のメンバーの名を叫ぶのにファンへ煽るときの恰好というか表情というか、それがとても男っぽくてイケメンだった。ちねちゃん相変わらずと絡んでるし。10/9はやまひかの絡みがあまりなくて、でも二人のところになったら「涼介!」って叫ぶところで優しくひかるくんが肩組んでくれてたなぁ。ちなみに10/8はMCのサングラスの件でたくさんやまひかの絡みがあったし、ひかるくんから(他のメンバーの紹介の時)肩組んでたよ。

 

Tasty U、もう細かい動きとかシーンの記憶がほとんどない。そのくらいの威力を持ってて、美しくてかっこよくてずっとずっと震えが止まらなかった…。自分が大好きな曲っていうのもあるけれど。「愛したい」って山田くんが言った時点でもうだめだった。「悩ましく~」の千手観音、後ろで皆がやっているっていうのを忘れるくらい美しくて完成されてて。モニターと実際のものを何度も交互に見ていたから細かいところは見れてないのかもしれないけれどそれでも美しくて…。

 

ウィークエンダーのやまちね。2人見つめ合う目を〜のところで段々と山田くんが知念くんに近づいていく。今までで一番近い位置で見れたから本当にどきどきしてしまった。本当にちゅーしちゃうんじゃないかと思うくらい近くで歌ってて、たぶん知念くんの首に手を当ててたかな?カメラに向かって顔を並べてて優しい顔で歌ってて本当によかったなぁ。あとはサビを踊っている時、8日もそうだったけど9日はもっと顕著だった「キラリ、ミステリー」での知念くんのジャンプ。恐ろしいほどふわっと自然に浮いて、ジャンプ力高くて本当にびっくりした。重力を感じさせないくらいふわっと自然に浮いて、その分本当に少しだけフリがずれるんだけど次の瞬間には全くずれがなくなってる。知念くんのすごさを改めて実感した。

 

カモナ。Dブロックの前にアリトロで山田くん来てくれたね。本当に嬉しかったな。後ろからの光と相まってキラキラ輝いていて、すごく優しい笑顔でこっちの方向を向いてくれて、何だか夢のようだった。

 

その後の明日エル。カモナのことを思い出して(我慢したんだけど無理だった)泣きながらタオル回してたんだけれど、メンステのほうでありやまの絡みがあった気がするなぁ。あと今回は「やる前からだめなんて 決めつけてるだけで ほらやれない訳じゃない」のパートを全部歌ってくれて、本当に嬉しかった。「ない」の高音がぴんと張ったような、絞りだして歌うから何だかとってもぐっときた。

 

真剣SUNSHINEのファンが本当にすごい。お前が好きだ!!のときにみんな自担のこと指してるしみんな歌ってるの。上から見たらすごかっただろうなぁ…。お前が好きだ!のところ目線正面が山田さんでもう…お前が好きだ、バカみたいに好きだ( ; ; )!

 

We are 男の子のタンバリンかっわいい。そして裕翔の動きが激しい部分があって本当に面白かった(笑)会場がすごく笑ってたような気がする。

 

Fantastic Timeのサビ前やまちねが素晴らしい。背中合わせ(だけど9日はちゃんと抜かれなかった気がするんだけど記憶違いかな?)で、歌っててふたりで「革命前夜の決意を持って」って歌うのが、身長は少し違えど、びっくりするぐらいフリが揃っていて恐ろしいほどキレがあって震えた。大サビの2人で向き合って踊るフリも同じフリではなくずれて踊るもので、何だか新鮮だった。

 

Ride With Me 2016、8日よりもキレがいい。本気を出してた(いつも本気なのはわかってるからこの表現は語弊があるかな)。ちゃんと最後まで完璧に踊ってた。収録が入っていたからだろうなぁ…バイオリンを弾くような、舞踏会で踊っているような動き。山田さんはなめらかにゆるやかにというよりはちょっと張った感じに、しなやかに腕を動かす。腕の下の空間に楕円系の何かがあるかのように、でも半円になりすぎないような感じ。

 

チクタク。バクステ側から見て右側に出た小島で踊ってる。コンサートグッズのポスターや写真で使われている、あの赤い羽が付いた真っ黒の衣装。変わらないものはないから〜の最後のところ「分かってるだめなことくらい」で伊野尾さんのピアノがジャンジャンジャンジャンジャーンって弾くんだけど、その音と声が合わさって静かな中震えてた。私がいた場所は薮くんが出てくる小島が近くてほんとに肉眼で姿を目にすることが出来たんですが、本当に背が高くてすらっとしていて、声が美しくて。その隣で踊る知念くんの表情。真剣な顔して誰よりもフリを大きくかっこよく踊る知念くんはやっぱりアイドルでした。山田さんと離れた場所にいるからそっちをちらりと見つつも、どうしても知念くんのダンスから目が離せなかった…!(本当にかっこよかった)あとは有岡くんのセリフ。8日よりも低く静かな「やっと会えた」。ザ・男でかっこよかった…。あと、6人がメンステに戻ったあとひかけとゆとの周りで歌うとき、山田さんドラムの台の段差に足かけて裕翔の方見てて、裕翔は山田さんのほうを見てガシガシドラム叩いてた……男だ……BDSのラスト並みにかっこよかった…。本当にふたりの世界だったし、男と男の戦いみたいだった。

 

愛のシュビドゥバの最後、仮面を外して小首をかしげるのが史上最高にかわいかった~♡♡

 

DEAR.はどっちの公演も山田くんは歌い方をアレンジしてた。DEAR.全体の歌詞がとてもシチュエーションに合っていて泣きながら聴いたな。「君がくれた想いこそ僕にとっては生きてく証」とか「DEAR.今日の君は明日の君は笑ってますか?泣いていますか?僕の声、そこに届いてますか?」とか。あとはやまやぶのアカペラの部分。思わずしんとしてしまうような息をのんで聴いてしまう二人の声。衣装も相まってシャンデリアみたいにキラキラした場面だった。上手く表現できないんだけれど、ね。

 

本当に、本当に備忘録です。本当はレポを書こうと思ったけど今回はやめました。言葉にするのは難しいし色々と飛んでしまったところがあるので(笑)思い出したらまた少しずつ追加できたらいいな。本当にJUMPありがとう。とっても楽しかったです。 

2016/08/28 ベイストの記録

ベイスト 二宮和也

2016/08/28  BAY STORM(の文字起こしとまではいかないけど記録)

※すべてニュアンスです

 

お待たせ新曲!の巻。(その割に特別感もって3曲目流さなかったけど!!)

 

本日の一言 「素敵な誕生日!」

 

リスナーの誕生日がニノフェス開始日で嬉しいです!という報告。

(*.゚ω゚)<いくつになるんですか?じゅーー…はちになるってこと?

(*.゚ω゚)<あーめでたいですねぇよかったですねぇ…(適当)

来週からニノフェス始まります、という話。

(*.゚ω゚)<勝手に選んで勝手にやる

(*.゚ω゚)<(このリスナーの誕生日を)狙ってたからねぇ、正直な話

(超テキトー!!もう!!通常運転ありがとうございます!!)

1曲目は奥華子さんで「思い出になれ」。

 

 

「ひとり○○!」

 

ひとりめのリスナーのひとり○○は素早く寝ること。

寝つきは言い方らしい。

(*.゚ω゚)<お酒飲んでるからね

(若い人は)体力有り余ってるだろうし、という何ともおじさんの発言(もうちょっと頑張ってください)大人になると(どんなに寝ててもって言ってたような気がする)昼寝できると。

(*.゚ω゚)<暇だと寝る

 

次のリスナーのひとり○○は芸能人の耳を見ること。芸能人の方はやはり福耳が多いらしい。

(*.゚ω゚)<へぇ~え~

(*.゚ω゚)<でもそれってお金持ちかどうかってことですね

(*.゚ω゚)<出口はお金持ちですかってことだよね

 

(*.゚ω゚)<この前通帳見たら7兆6千億…7兆4千億…6千億…になってたからね

(*.゚ω゚)<お金持ちかどうかの判断はみなさんにお任せしたい

 

はい出ましたよ皆さん!!!貯金は7兆6千億!!!さすが家訓は「ストレス溜めるなら金貯めろ」!!!!このテキトーさこそこの方のベイストでしょう!!!(褒めてる)

 

(*.゚ω゚)<耳成長するよね?

(*.゚ω゚)<遺伝なの?お金持ちの子はお金持ち?

 

3人目のリスナーのひとり○○は楽しいことや嬉しいことを書いてビンにいれることをやっていると。にのくんもやってみてください!だって。

(*.゚ω゚)<どれくらいのビン?(連呼)

(*.゚ω゚)<しょうゆビン?一升瓶とかじゃないもんね

(*.゚ω゚)<割る以外に取れないもんね

(*.゚ω゚)<いっぱい書きなよ、今日読まれたよーって

這い上がるDNAとかが組み込まれてるのかね?って。楽しかったこととか嬉しかったこと覚えてないんだよなーと。あの時転んで血出たこととかは覚えているけれど、小さいころの楽しかったこととか全然覚えていないそうです。

2曲目は嵐で「復活LOVE」。(ちなみにフル)

 

「うらあらしっ!」

 

一人目。ペンネームがLucky Man好き!みたいな感じで、そのメッセージを読んでいる時のバックサウンドがLucky Manで粋だなぁベイストのスタッフさぁん!って思った。「長丁場のアリーナツアーお疲れさまでした、(たくさん後輩が来ていたようですがみたいな感じだったはず)後輩とはご飯に行きましたか?」という投稿。

 

直帰だそうです。(まぁそうだろうとは思ったよ)

 

若いものはどうだこうだって言ってた。あ、でもJがHey! Say! JUMP観に行ってその後行ったって言ってた。

(*.゚ω゚)<すごいわ、地獄

 JUMPみたいに若くない。寝ちゃう、店で寝ちゃうよ。地方でご飯いってないもん。疲れたから。

 

2人目。JUMPの伊野尾くんがコンサートで挨拶を借りたそうですが~みたいな話。

(*.゚ω゚)<伊野尾くんがわからない、他は全員分かるんですけど

(*.゚ω゚)<分からない子がいのおくんかな

(*.゚ω゚)<いやおくんかな、いやびくんかな

 

 嘘つけ知ってるでしょお馬鹿!!!(大声)

 

(*.゚ω゚)<まぁ後輩だったらレンタル料とらないと

 

(同じくあいさつを借りられたという村上くんの挨拶が)ピンと来ない、逆にその相葉くんとかの「盛り上がってんの~?」とかは分かるんですけど、と。ヒナのやつオリジナル聞いてみたいですね。(めちゃめちゃ素で笑ってる印象を受けた)

 

三人目。二宮くんはいつ声変わりしました?という質問。

 

(*.゚ω゚)<全然覚えてない、女の子はないのかぁ

 

毎週テレビに出てたわけじゃないからねと。嵐になったときはもう変わってるよね。

 

(*.゚ω゚)<わき毛生えたのも覚えてないもん

(*.゚ω゚)<気づいたら生えてた

 

(*.゚ω゚)<何だ今日も生えねぇなぁ~って?

 

(*.゚ω゚)<髭も分かんない。必要だから生えてくるんだよね?

 

ラーメンのときがどうだとかいう話。おさるさんは全身生えてるんだよ?髭なかったらあごいかれてたとかある?みたいな話をしてた。

 

3曲目は嵐で「Power of the Paradise」。

 

Japonism、パワパラ、ドームツアーの宣伝をして普通に終了。

前週と比べておふざけした回でしたね(笑)

潤くん、お誕生日おめでとう。

2016

 

 

書きたくなったから書きます。だいぶ長いのはお許しください。

 

潤くん、お誕生日おめでとう。

 

嵐の中で最年少の潤くんも33歳。本当は「松本さん」というのがふさわしい年齢なのだろうけれど、あえてこの呼び方を続けさせていただきます。何故って、担当さんであるあの人があなたを敬って呼ぶ(呼んでいた)この「じゅんくん」という呼び方がたまらなく好きだから。あとは、「じゅんくん」というこの優しい響きがあなたそのものだなぁと思うから。

 

何の節目でもないのだけれど、嵐を好きになってから今までのことを思い出して潤くんについて考えています。そこでまず第一に思い出すのは、コンサートでのソロコーナーでした。5×10のときのサスペンダー付きの衣装で華麗に踊る潤くん。Beautiful Worldの大阪公演初日の「Shake it!」が始まったときの映像とダンス(ダンスの威力はすごいし映像は本当に面白すぎて笑ってしまったごめんなさい)。LOVEのコンサートでの「Dance in the dark」の演出とダンス、そして何よりもソロコーナーが始まる前の映像の演出が本当に素晴らしくて。自分の好みだったというのが大きいのかもしれませんが、講演後思わず松本担のお友達に連絡して熱弁してしまったことを覚えています。そしてこの前のアリーナでのDJ×MJ。観客を巻き込み、過去と現在を繋ぎ、その場所だけで盛り上がる要素も取り入れる。どこからそのアイデアが湧いて出てくるんだろう、何が彼をそこまで突き動かすんだろう。そんなことを思わずにはいられないくらい素敵な演出で、これまでの演出も最高だった。

 

次に思うのは、やはり唯一の同い年である二宮さんとの絡みであって。「甘やかしたい」二宮さんと「甘やかすけれど甘やかさない」潤くんの、あの微妙な関係性が面白くて、かわいくて心地いいなぁと思います。あのふたり、甘いんですよね。でもグループ内での唯一の同い年だから、お互いに真っ向から正々堂々とバチバチ勝負できる。同い年だからこそできることがあり、理解できるものもきっとあるんじゃないかと思います。冷静な二宮と熱い松本。そんな風に見られがちではあるけれど、熱が前面に出ているか出ていないかが少し異なるだけで、ふたりとも熱い人だと思うしお互いにそれを分かっている。その理解があってこその関係性や絡みがとっても好きです。

 

まだまだ思い浮かぶことはたくさんあるけれど、最後にひとつ挙げるとしたら「攻めの姿勢」というところかな。いつかの少年倶楽部プレミアムでゲスト出演した際に「嵐は皆が前へ前へと出たがるグループじゃないから、自分が先陣切って進んでいってるんだ」というようなお話をされていたことを毎年この日には思い出します。この言葉の通り、嵐の「攻め」という部分を引き出し前面に押し出しているのは他の誰でもないあなただと思います。ライブに関して言うならば翔さんと潤くんが中心となって「攻め」という部分の構築や表現を担ってくれているのではないかと個人的には思っていますが、それをどこでも持ち込めるのはあなたしかいない。特にVS嵐を見ているとそう思います。もしかしたら日常的に目立って見えるのは作られたキャラというものに近いのかもしれない(たぶんないとは思うけれど)。でも仮にそうだとしても、自分の言葉をただの「場を盛り上げるための言葉」にせず「”乗り越えるための壁”をつくる言葉」にする。真剣に取り組む、妥協はしない。当たり前のことかもしれないけれど、当たり前を当たり前にできることってなかなかできることじゃない。あなたはそれをやってきているからこそ、ただの「大きな口を叩く人」ではなく「Mr.ストイック」と言われるんじゃないのかなと思います。

笑って、泣いて、怒って、迷って、悩んで、それでも笑って。そういった感情の動きを誰よりも近く感じて、感じさせてくれるあなたが大好きです。

潤くんの演技。感情を露わにする演技。抑えようとするけれど溢れる演技。心の奥底で静かに炎を燃やす演技。すべてがあなただからできる役で、あなたの見えない努力が実を結んだもので、誰の手も届かないあなただけのもので。また魅せてください。私たちに夢を、希望を、勇気を。

私はあなたと一緒に夢を見ているこの5年間を誇りに思います。ありがとう。

3年前、潤くんの誕生日に綴った言葉です。このときに何を思って感じてこの言葉を綴ったのか忘れてしまった部分もありますが。また、この言葉を大きな声で言わせてください。

 

 

私はあなたと、嵐と一緒に夢を見ているこの8年間を、この瞬間を誇りに思います。

 

 

力強いその言葉を嘘にしないでくれて、大好きな人たちの色々な面を見せてくれて、寄り添ってくれてありがとう。幸せをわけてくれて、幸せにしてくれて本当にどうもありがとう。あなたの感情が滲み出るその優しい笑顔も、闘志を燃やすその表情も大好きです。どうかそれが来年も、そのまた次の年も見れますように。お身体にはくれぐれも気をつけて、歌にダンスにライブに演出にレギュラー番組に番宣にと駆け抜けてください。応援しています。

 

 

潤くんにとって充実した、幸せな33歳の一年になりますように。

 

 

2016.08.30