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それがたとえ夢だとしても

これ以上好きにならないなんて 言わないよ絶対

潤くん、お誕生日おめでとう。

 

 

書きたくなったから書きます。だいぶ長いのはお許しください。

 

潤くん、お誕生日おめでとう。

 

嵐の中で最年少の潤くんも33歳。本当は「松本さん」というのがふさわしい年齢なのだろうけれど、あえてこの呼び方を続けさせていただきます。何故って、担当さんであるあの人があなたを敬って呼ぶ(呼んでいた)この「じゅんくん」という呼び方がたまらなく好きだから。あとは、「じゅんくん」というこの優しい響きがあなたそのものだなぁと思うから。

 

何の節目でもないのだけれど、嵐を好きになってから今までのことを思い出して潤くんについて考えています。そこでまず第一に思い出すのは、コンサートでのソロコーナーでした。5×10のときのサスペンダー付きの衣装で華麗に踊る潤くん。Beautiful Worldの大阪公演初日の「Shake it!」が始まったときの映像とダンス(ダンスの威力はすごいし映像は本当に面白すぎて笑ってしまったごめんなさい)。LOVEのコンサートでの「Dance in the dark」の演出とダンス、そして何よりもソロコーナーが始まる前の映像の演出が本当に素晴らしくて。自分の好みだったというのが大きいのかもしれませんが、講演後思わず松本担のお友達に連絡して熱弁してしまったことを覚えています。そしてこの前のアリーナでのDJ×MJ。観客を巻き込み、過去と現在を繋ぎ、その場所だけで盛り上がる要素も取り入れる。どこからそのアイデアが湧いて出てくるんだろう、何が彼をそこまで突き動かすんだろう。そんなことを思わずにはいられないくらい素敵な演出で、これまでの演出も最高だった。

 

次に思うのは、やはり唯一の同い年である二宮さんとの絡みであって。「甘やかしたい」二宮さんと「甘やかすけれど甘やかさない」潤くんの、あの微妙な関係性が面白くて、かわいくて心地いいなぁと思います。あのふたり、甘いんですよね。でもグループ内での唯一の同い年だから、お互いに真っ向から正々堂々とバチバチ勝負できる。同い年だからこそできることがあり、理解できるものもきっとあるんじゃないかと思います。冷静な二宮と熱い松本。そんな風に見られがちではあるけれど、熱が前面に出ているか出ていないかが少し異なるだけで、ふたりとも熱い人だと思うしお互いにそれを分かっている。その理解があってこその関係性や絡みがとっても好きです。

 

まだまだ思い浮かぶことはたくさんあるけれど、最後にひとつ挙げるとしたら「攻めの姿勢」というところかな。いつかの少年倶楽部プレミアムでゲスト出演した際に「嵐は皆が前へ前へと出たがるグループじゃないから、自分が先陣切って進んでいってるんだ」というようなお話をされていたことを毎年この日には思い出します。この言葉の通り、嵐の「攻め」という部分を引き出し前面に押し出しているのは他の誰でもないあなただと思います。ライブに関して言うならば翔さんと潤くんが中心となって「攻め」という部分の構築や表現を担ってくれているのではないかと個人的には思っていますが、それをどこでも持ち込めるのはあなたしかいない。特にVS嵐を見ているとそう思います。もしかしたら日常的に目立って見えるのは作られたキャラというものに近いのかもしれない(たぶんないとは思うけれど)。でも仮にそうだとしても、自分の言葉をただの「場を盛り上げるための言葉」にせず「”乗り越えるための壁”をつくる言葉」にする。真剣に取り組む、妥協はしない。当たり前のことかもしれないけれど、当たり前を当たり前にできることってなかなかできることじゃない。あなたはそれをやってきているからこそ、ただの「大きな口を叩く人」ではなく「Mr.ストイック」と言われるんじゃないのかなと思います。

笑って、泣いて、怒って、迷って、悩んで、それでも笑って。そういった感情の動きを誰よりも近く感じて、感じさせてくれるあなたが大好きです。

潤くんの演技。感情を露わにする演技。抑えようとするけれど溢れる演技。心の奥底で静かに炎を燃やす演技。すべてがあなただからできる役で、あなたの見えない努力が実を結んだもので、誰の手も届かないあなただけのもので。また魅せてください。私たちに夢を、希望を、勇気を。

私はあなたと一緒に夢を見ているこの5年間を誇りに思います。ありがとう。

3年前、潤くんの誕生日に綴った言葉です。このときに何を思って感じてこの言葉を綴ったのか忘れてしまった部分もありますが。また、この言葉を大きな声で言わせてください。

 

 

私はあなたと、嵐と一緒に夢を見ているこの8年間を、この瞬間を誇りに思います。

 

 

力強いその言葉を嘘にしないでくれて、大好きな人たちの色々な面を見せてくれて、寄り添ってくれてありがとう。幸せをわけてくれて、幸せにしてくれて本当にどうもありがとう。あなたの感情が滲み出るその優しい笑顔も、闘志を燃やすその表情も大好きです。どうかそれが来年も、そのまた次の年も見れますように。お身体にはくれぐれも気をつけて、歌にダンスにライブに演出にレギュラー番組に番宣にと駆け抜けてください。応援しています。

 

 

潤くんにとって充実した、幸せな33歳の一年になりますように。

 

 

2016.08.30

LIVE TOUR DEAR. 8/12 @横浜アリーナ

※セトリネタバレあります ご了承ください

 

 

 

本当はいつものようにレポを書こうと思っていたのだけれど、色々演出やら歌やらダンスやらに想像以上にやられてそんな余裕もありませんでした。だから、とりあえず記録として見たものを、思ったことを書き残していきます。(山田担のため山田さん多いです)

 

席はアリーナCブロックの後ろほう、バクステ正面よりメンステを見て左寄り。上を見上げるとスタトロがよい角度で見える。銀テは前の席の人は取れていました。

 

スタトロの順番は最後が山田さんでその前がゆうや、その前が有岡さん。有岡さん正面い来る前に3連続で投げチューしてて最後に指差しやってた。ゆうやはなんだろう、ふっと方の力を抜いたような、安心したようなすごく優しい表情で客席を見てた。山田さんは半分くらいはこっちを向いていてくれて、半分は後ろを向いてた。普段ならむー、自分の前に来たときだけどうして後ろ向くの…いや横顔みれるからいいもん(強がり)と思っていたんだけれど、今回はその後ろ姿が信じられないくらいかっこよかった。タンクトップだったのかな、腕の筋肉と鍛えてるんだなってわかるシルエットとか…逞しくて後ろ姿だけでかっこよかった。肌が露出しているの基本的に苦手な人だけれど、このときばかりはその考えはなかったな、その背中についていきたいと思った。

 

Run de Boo!でセンステ左(バクステから見て)のステージの方でやまちね。山田さんがちねちゃんのほうに寄っていったときに叫んだ(からこれで何もなかったらただのおかしい人だったからやってくれてよかった)。叫びすぎて詳しくは覚えてないけれど山田さんがちねちゃんに顔を寄せてほんとちゅーするのかと思った、そのくらいの距離だった。

 

キミアトの山田さん台詞。ためて、ためて、ためての「お前がNo.1」。きゃー!!お前だって、お前呼びだって、もう耐えられるわけがない。それもバクステ向いてやってくれるからもう、ほんと、本当にかっこよすぎた。語彙力ないなぁ…あとは歌番組では抜かれない部分のダンスをしているやまださん(おそらく位置は右後ろのほうだったはず)淡々と踊っていて新鮮でした。ChikuTakuのときのダンスと比べるとキレがあからさまに違う。

 

SUPER MAN。最初の映像がかっこよすぎる。ひゃー、ギンギン音がなっているからてっきりせんせーしょんずがやってきたのかと思ってたんだけど(笑)そんなことなくて。あのかっこいい映像が…映像が…それもやまださん最初だった、珍しい、心臓止まった、もうほとんど記憶飛んで覚えてない。防犯カメラ壊していたのは山田さんだったかな?映像で壊れた瞬間メンステ上のほうで火花が散ったんだよね、そのあとメンステの照明が消えるの…どんどん敵を倒していくJUMPかっこよすぎた。ちねちゃんが男すぎてどきどきした、息を呑んだのは覚えてる。そこからの上のステージ(というかなにか乗り物みたいなの)に乗って出てくる。やまださん真ん中にいたね、隣はゆうやだったね。本当にかっこよすぎた、膝から崩れ落ちそうだった。(落ちたかもしれない)「重ねた君の唇で火がついたMy world」ってアップで抜かれたやまださんかっこよかった…

 

 

本当に本当にただの記録です。ありがたいことに10月の横浜アリーナにもお邪魔させていただくので、レポはその時にかけたらいいなと思っています。それでは。

二宮さんの好きな歌い方について

 

はい、題名の通りです。私が大好きな二宮さんの歌い方を挙げます。共感してくれる人もいるかと思いますが割とコアなので引かれそう。引かないで。引いてもいいから一度聴いてみて。

 

1. JAM

  アルバム「いざっ、Now」に収録されているこの曲。この曲があったためにこんな記事を書きたくなったといっても過言ではないくらいには歌い方が好き。ちなみにこの部分。

追い詰めたはずが追い詰められてる 抱きしめたい

「おいつめたはずが」の「つ」から「めた」にかけての歌い方!!!「つ」と「め」の間に入る吐息!!(変態か)ここ、追い詰めたはずが~ってリズムとかメロディーの関係で多少は切ったとしても別の歌い方ができると思うんですよ。でもここで意識的に「つ、めたは、ずが」って歌っている。それもその後の「は、ずが」ははっきり切っているのに「つ、めた」は切っているけど吐息が入ってメロディーの滑らかさは失われてない。色気ダダ漏れすぎて困る、男っぽいえろい。こんな風に歌う人が追い詰められてることに気づかないなんてありえないから!!!たぶん抱きしめたいとか言う前に抱きしめてるから!!ちなみにここ、「られてる」の「ら」を強く歌うのも、「るぅぅ~」も、「抱きしめたい」を軽く「ぅ抱きしめぇ」って歌っているところも好き。

今は恋人のふりをしてる この甘さが苦い

 「のふりをしてる」からの「この甘さが」のところ。「の」の高音は綺麗だけれど意外とあっさりしていて、だからこそその後の「ふぅりをぉしぃーてるぅうー」の伸びやかさ(かつ二宮さん特有の独特な歌い方)が強調されていていい。「この甘さが」のところは、というか全体的に声が甘い(けど何となくじれったいような、上手くいかないようなやるせなさとか空回りしている感じとか精一杯かっこつけたい気持ちが歌詞からも歌い方からも伝わってる気がする)。

 

2. 君がいるから

 ウラ嵐マニア収録。メンバー同士のハモリも多く、速すぎず遅すぎずいいテンポな優しく温かい曲。大好きなのは2番の潤くんのパートの後に歌うところです。

子どもみたいに 僕らははしゃいでた

「みたいに」の「た」の母音「あ」からの「いぃ⤴に⤴」の流れが、あの声が歌い方!!!!(大声)「た」の母音「あ」が低い声で(というか「こ」から段々と音が下がってくる)高い声から下がってきたときの声とメロディーの流れを止めない滑らかさ、そして優しさ温かさが感じられる歌い方が心地いい。潤くんのハモリによって、温かくて優しいんだけどどこかきらきらしているような雰囲気なのもこの歌い方が、このフレーズが好きな理由だと思う。まさに日が暮れていく頃に2人で浴衣を着て「はしゃぎながら」出店を見て回っているような(優しい色合いのヨーヨー持っててほしいなぁ)、そんな感じ。「どぉも」の歌い方も同じ理由でいいなぁと思います。

 

3. 僕が僕のすべて

 2008年発売のシングル「Beautiful days」のカップリングであり、当時CMキャラクターを務めていたauのCMソングでもあった。

 もし僕があの日君に強がりもせず 素直でいれたら

 「あの日」「君に」の歌い方。空気を少し多めに含んだような、少し太めの声で大袈裟に言うと「あぅのひ」と聞こえるように歌うのが角を立てすぎずいいなぁと思う。後ろの音楽もここは少しアカペラっぽく音が減ってて(せず~あたりからまた始まる)、前半と後半で若干歌い方が違うのもいい。

 

4. 夏の終わりに想うこと

 アオゾラペダルのカップリング曲。タイトルの通り夏の終わりに聴くと胸がきゅっと苦しくなる、違う季節に聴いても夏の終わりの切なさを感じられる曲。(そういう意味では夏が終わるのを惜しみつつもハッピーな気持ちでいっぱいのSummer Splash!とは正反対の曲なのかな)

二度と戻れはしない季節を胸に誓うよ

「誓うよ」の「ぁうよ」の部分とそれ以外の部分の声というか歌い方が違う。いつもの伸びやかな、気持ちよさそうな歌い方よりは抑えめだけれど何となく軽快な歌い方が前半部分、そして急に低くなり優しく囁くようだけどどうしても切なさ、儚さを感じてしまう「ぁうよ」の部分。語彙力がなくて上手く言えないのがもどかしくて仕方ないんだけれど、前半部分はまだ少し明るいうちにお祭りに行って楽しんでいる感じ、「ぁうよ」は夜になって打ちあがる花火を一緒に見ていて その隣で横顔をふと眺めているような感じ。(夏の歌はどうしてもお祭りの情景を浮かべてしまうらしい)

 

5. YOUR SONG

 2008年発売のアルバム「Dream "A" Live」に収録されている曲。 優しくて温かくて、きっとコンサートで聴いたら泣いてしまうんだろうな。みんなで歌うことが大前提としてある曲だと思う。

何もかも上手くいかないときに 君をただ勇気づけられる歌

いつもよりビブラートをあまりかけていなくて、抑揚も少なめで。静かにそっと撫でるように、ひとつひとつの言葉を拾い上げるように歌う。この前のパートの翔さんが太めの声で力強く歌っているため対比している部分もあるかもしれないけれど、歌うというよりは囁くように、控えめに言葉を届けようとしているような歌い方がいい。

 

さて。どこまで共感していただけたか、どこまで聴こうと思っていただけたかは分からないけれど、少しでも好きな気持ちが伝わったら、共有できたら幸いです。機会があればみなさんの好きな歌い方も聞いてみたいなぁ。 

2016/8/21 ベイストの記録

 

2016.08.21 BAY STORM(の文字起こしとまではいかないけど記録)

※すべてニュアンスです

 

本日の一言 「若返り」(声に張りがない)

 

リスナーからの「昔のライブのDVDを見ていたら、今と比べてふけるどころか若返ってる」「顔年齢を判定できるアプリ嵐さんは平均年齢23歳」「二宮さんにいたっては18歳で驚いた」という投稿。

 

(*.゚ω゚)いやぁ、時の流れは残酷だよね。いつまでもお若いですね?って言われていた昔があったのにもうおじさんになると言われない。若いですねが若返ってますねになっちゃったよ。

(*.゚ω゚)昔なんか見なくてもいいのにね。今を見てほしいなっ

 

私が泣く(からやめてくれ)。

 

嵐の出したライブ映像がDVDかVHSかの話。2003年はVHSとDVDなんだ~って。出てない期間はライブやってないのかとい話(頼むから今からでもいいからちゃんと出して)2007年からはDVDなんだね。あとは最近リモコンに巻き戻しがないという話。「俺衝撃的だったの」10チャンネルを知らない子が出てくるでしょ?

1曲目はYUKIさんの「ポストに恋を投げ入れて」。

 

 

 「激おこモーメントっ!」

 

やってもない失敗を怒られる(押し付けられて)、上司に激おこな話。ちゃんと言わないと一生治らないもんなぁ、と。

 

無断欠席の基準が厳しい部活に激おこな話。(*.゚ω゚)「ワタシが聞かれてるの?」(そうに決まってるでしょ)無断欠席したときに課されるのがグランドを走るというものらしく、無断欠席した人が(*.゚ω゚)「3周走る?走らないと思うよっ?」(まーた論点ずらした、ずらしたけど今日は比較的真面目に答えてるね)

 

(*.゚ω゚)課長!!俺連絡しましたよね!!(中略)何で減給したんすか!!

 

まーって話してたのに急に声張り上げて演技しないでスタッフも音止めるとか罪だって(ひさしぶりに聞いたから嬉しくて舞い上がってる自分)かーちょうっ!って言い方がよかった

 

何の激おこ話か忘れてしまったけど、お姉さん(言い方は兄弟だったかなぁ)に怒られたことありますか?何かエピソードあったら…という投稿。(*.゚ω゚)「姉に怒られたことあるかなぁ?そもそも他人に興味をもつ人間じゃないから」「(連絡が来るのは)誕生日くらいかなぁ」

テレビ争奪戦の話。うちが工場だから3階建てで下が工場の食堂で、そちらのTVで野球中継を見てたから争奪戦もなかったと。終わったら向こうは勉強で自分はゲーム(おい弟よ)。2つ違いだからさ。誕生日はくるかなぁ。時々おふくろが寝てる写真とか同じ写真が3回送られてくる(どうしたらいいかわからない)。別々の生活をしてるから連絡をとる理由がないよね、と。

2局目はパスピエで「ハイパーリアリスト」。

 

 

「うらあらしっ!」

 

ジャニーズWESTの桐山くんとのお話。にのみやさんはフリーダイヤルの電話番号を渡したらしい。ワクワク学校のあとジャニーズWESTのみなさんと交流はありますか?という話に(*.゚ω゚)「ないね」「後輩から連絡かかってくるかなぁ?」

 

お 前 が か け ろ

 

(*.゚ω゚)「こんなこと言いたくなかった。我々の時代はね(ごにょごにょ)こんなおじいちゃんにはなりたくなかった」どうも二宮さんの時代は先輩から連絡先を聞きだすというよりも自分が連絡先を教えていたらしい(ただしこの人が言っていることは話し半分で聞いた方がいいこともあるから真偽は不明)(ただの老害にはならないでね)。交換すると緊張するんだって。ほんとしっかりしてくださいよ先輩(笑)

 

 映画「ラストレシピ」の話。嵐フリークである綾野剛くんとの共演ですが何か反応はありましたかとの質問。(*.゚ω゚)「ごうちゃん」(ごうちゃん呼び…?!)知ってる人との共演だから空気的に楽。

 

(*.゚ω゚)「ごーちゃん」(ぺろい何か悔しい!!!!!)

 

ご飯を食べていたから綾野ロスはなかったと。「飯食えばいいか」だって。撮影のぺースが母と暮らせばの時と比べると早いらしい。(*.゚ω゚)「山田さんでお世話になったところから比べると」(唐突に山田さん呼ぶのやめて)(心臓がもたない主に私)(山ちゃんにも構ってあげてね先輩)撮影は順調。今まではひとりのシーンが多かったらしい、これから人と絡むと。「ごーちゃんとのシーンもあるし」

3曲めは嵐で「affection」。(大好きすぎる、本当に好き)

 

エンディング。ペンネ―ムさんにペンネーム大賞。(おめでとうございます!)DVDの発売やシングルの発売についてさらっと。いつもの通り何もなくばいばーい。

 

 

何だか今日は真面目回だったね。いつものあの異常な緩さがなかった(笑)来週も楽しみにしてます♡

8月16日、すべてのはじまり。

 

 今日は、私にとってとても大事な日です。今まで振り返ったこともあまりなかったけれど、とても大切ですべての始まりで、きっと一生忘れることのない一日です。

 

 8年前の今日、2008年8月16日。私は初めて『魔王』というドラマを観ました。母親が放送開始前から「今度このドラマ観るんだ、面白そうだし楽しみ」と新聞記事を見せながら私に言っていたことを昨日のことのように思い出します。その頃は20時に就寝させられるという何とも厳しい家庭でリアルタイムで一緒にみることはかなわなかったですし、サスペンスやミステリーものは好きではあったけれど「録画して観る」という思考にはなりませんでした。だから毎週土曜日にリアタイした母親にあらすじを聞くというのが恒例になっていました。

 

 そんなある日、母親が「本当に面白いから録画して観てみなよ」と言ってきました。あらすじを聞くだけでも盛り上がっていたので、さぞ面白いドラマなのだろうとワクワクしながら録画をしました。それが2008年8月15日放送の回。その日も20時に就寝し、次の日の午前中に母親と一緒に録画を再生しました。本当に笑えてしまうほど、その状況が目に焼き付いて離れない。それだけ衝撃的だったということでしょうか。

 

 その回は、『魔王』というドラマにとっても大きな意味を持つ回でした。表では「弱気を助け強きを挫く」天使の弁護士と称えられる弁護士だが、その裏の顔は弟を殺された復讐に燃えている大野さん演じる成瀬領。彼は自ら手を下すことなくターゲットである関係者を次々と葬っていく。そんな中、成瀬領とその親友真中友雄に関する奇妙な証言を得た新聞記者の池畑が成瀬領の秘密を暴くために動き出す。成瀬さんはその動きを食い止めることには成功したが、実は彼はもうすでに手を打っていた。そのせいで優香さん演じる成瀬さんの姉もその騒動に巻き込まれていく…簡単に言うとそんな話でした。

 

 オープニングの鬼の肖像ののちに映る静かな狂気に満ちた大野さんの表情。復讐心の象徴とも言える赤い部屋。不敵な笑み。どれもどれも、見たことのある大野さんじゃなかった。歌番組でしか彼のことは知らなかったからそう思うのも当然でしょう。カーンという何かを叩く高い音ののちに流れ始める怪しい音楽がその違和感を増強させる。

 

とんでもない人に出会ってしまったと思った。とんでもないものを観てしまったと思った。復讐心という冷たい炎を心の中に絶えず燃やしてきた成瀬領というこの人は、どうしてこうも美しいのだろう。そしていつかその炎に自らも飲み込まれてしまうのではと思うほどどうしてこんなにも儚いのだろう。前回までのあらすじ、というように流れてくる映像だけで心を奪われてしまった。

 

 そして『魔王』というドラマのロゴが出てきて、そこには一匹の美しい蝶が羽ばたいている。流れてくる主題歌は嵐の「truth」。衝撃的だった。この前うたばんで見た、楽しそうにカラパンをはきながら歩く嵐じゃなかった。メロディーも歌詞も彼らのイメージからはかけ離れていて信じられなかった。何より、このあらすじを見ただけでもわかる複雑で悲しい感情やストーリーを表現する歌というものがあるということにただひたすら圧倒された。「悲しみ…」「たとえどんな終わりを描いても心は謎めいて」どう考えてもアイドルが歌う歌じゃない。

 

 結論を先に申し上げると、私はこの放送を見て大野さんのことを好きになりました。そしてその流れですんなりと嵐というグループを好きになりました。特別な何かはありません。大野さんを好きになると言うことは嵐を好きになるということだ、それが当たり前だと思っていたし好きにならない理由なんて見つからなかった。ただそれだけです。

 

 どうして大野さんを好きになったのか。きっと、それはこの回でドラマを、演じる大野さんを初めて観たからというのもあると思います。この回で成瀬さんは何通りもの顔を見せます。自分のことを嗅ぎまわっている、それも弟が殺された事件で記事のねつ造を行った記者である池畑への顔。大切な大切な姉へ見せる顔。触った物に残っている映像を見ることができる能力をもち事件解決のために協力する、行きつけのカフェの店員であるしおりさんに見せる顔。現役の刑事で弟を殺した張本人である、斗真演じる芹沢直人に向ける顔…など。見たことのない顔がいっぱい見れたからこそ、一瞬にして大野さんに惹かれていったのだろうと思います。

 

 この回で、成瀬さんは姉である真紀子さんをお見舞いに行きます。彼女の前では本物の天使のような表情を見せます。優しくて温かくて紳士で。成瀬さんが一番安心する、一番幸せな瞬間だったのだと思います。だからこそ、そんな日がもう来なくなってしまうとなったときの表情は苦しくて苦しくて…天使からその心を殺し復讐に突き進んでいくターニングポイント、それがこの回でした。小学校5年生だった私がどの程度理解できていたのかはわかりません。でもそこから8年経った今も絶対に忘れられない、大切な大切な一話です。

 

 これを観てからすぐ、嵐のCDやテレビ誌を買いに行きました。澤野弘之さんが担当したサントラに触れました。嵐のバラエティ番組や24時間テレビを見て、彼らの魅力をたくさん知りました。次のクールで放送されるから、という理由で流星の絆の原作を読んでいままで大嫌いだった読書が好きになりました。いいことも悪いこともあるかもしれないけれど、全部突き詰めればすべてあのおかげ。感謝してもしきれないです。

 

 話が本筋から逸れましたが、今日から9年目になります。ジャニーズが好きだということが恥ずかしくて隠していた小学生の自分へ、耐えてくれてありがとう。大好きで仕方なかったけどまだ大きな声で言うのは恥ずかしくて曲が流れても冷静なふりをしていた中学生の自分へ、何年後かの自分への手紙で今好きな曲を書いたような気がするんだけどきっと未来も変わっていないと思うよ。大っぴらに嵐が好きだと言い始めてそのつながりで友人の輪が増えていった高校時代の自分へ、相変わらず好きでいてくれてありがとう。今の自分へ、置いていかれないように頑張ってね。

 

 いつのまにか二宮担になり、彼らを応援していて嬉しいことも大変なことも色々あったけれど、たくさんの幸せを喜びを笑顔を教えてくれてありがとう。これからもついていかせてください。個人的な記念日だけど、どうしても記しておきたくて。本当にありがとう。これからもずっと、ずっと応援させてください。

 

 

 彼らと出会えたこの季節が、思いを馳せる夏が、毎年やってきますように。

 

"見渡す世界は素晴らしい"

嵐のアリーナツアー“Japonism Show” 静岡公演の感想です。

(※レポと分けました。レポは下から。)

trumpnomori.hatenablog.com

 

 各曲についての感想はレポと共に書きまくったのでそれほど言いたいことがあるわけではないんですが、少しだけ(少ししか書かないことができるとはいってない)。まず年齢層について。私たちがいたブロックだけというわけではないのかなぁと思うのですが、年齢層が基本的に高い。私たちがいたブロックは全員と言っていいくらい自分よりも年上の方が圧倒的に多かった。隣のブロックを見ても同世代もしくは年下は数人しかいないような印象で、何だか安心感があった。あとアリーナに入ってくる人がみんな「え、嘘…近くない…?」ってうわごとのようにいう人もいれば、友達と喜びあっている人もいる。どのコンサートでもそうだと言われればそうかもしれないけれど、そこらじゅうに幸せが溢れてたなぁ。あとは知らない人同士でも楽しそうに談笑したり、助けあったりしてる人が多かった。ペンライトの制御の件もそう、一人で来た人が何かの理由で隣の人に話しかけているのもそう。こんな姿久しぶりに見たなぁ。

 

 そして、ドームツアーとの明らかな違い。「魅せる」ということにこだわった、アリーナという小さな会場でやるということの意味を感じるコンサートだった。特効を使わなくてもドラムや太鼓のどん、どん、という音だけで会場全体が震える。大きな時差はほとんどない。会場の小さな声が彼らに伝わる。顔の表情が見える距離。きっとドームだったら違う演出にしただろうと思う場面は今考えるとたくさんあった。東京ドームと京セラドームでパフォーマンスする嵐しか見たことがなかった自分にはやっぱり何だか新鮮で、いい意味で違和感があった。アイドルだけど、今ここでちゃんと人間として生きている彼らの姿を見れた気がした。

 

 普段なら(LOVEのときは顕著だったけど)名残惜しくて、ここの空間にずっといたい終わってほしくないと思ってしまっていたけど(だからこそLOVEのパンフレットいまだにちゃんと読めてなかったりする)今回のライブはただただ「満足感」でいっぱいだった。本当に楽しかった、応援してきてよかった、ありがとう。嵐というグループが、メンバーが、彼らと作り上げるこの空間が大好きです。

 

 二宮さん、良い顔してたよ。かっこよかった、髪型はあれだけ好みじゃないだか何だか言ってたけどそんなことどうでもいいやって思うくらいかっこよくて、美しくて、ひとつひとつの仕草が声が笑い方がどうしようもなく好きな彼だった。(イン・ザ・ルームが顕著過ぎて自分でも笑っちゃう)近くを通った時も目が合うか合わないかで反対側を向かれたけど(笑)姿を見るたびにいろんなことを思い出して、思って、好きが溢れてたまらなかったよ。こんなに目で追ってたのは初めてってくらい見てたなぁ。勝手に二宮さんのことを好きでいるので、どうかこれからも好きでいることを許してね。本当に悔しいけど大好きだよ。

 

 アリーナツアーを開催してくださった嵐のみなさん、運営してくださったスタッフさん、一緒に行ってくれたお友達、行くことを許してくれた両親、一緒に素晴らしい空間を作ってくださったファンの皆さん、その他たくさんの人に感謝の気持ちでいっぱいです。最高の誕生日プレゼントでした。ありがとうございました。会う機会がすぐ来てくれるのを願うばかりですが、次に会えるのが何年先になろうとその日まで日々頑張ろうと思います。

 

見渡す景色は素晴らしい」と、今回も思ってもらえていますように。

最高の景色を、笑顔を、思い出をありがとう。

嵐さん大好きです。

嵐アリーナツアー "Japonism Show" 静岡エコパアリーナ公演レポ

 

2016.07.24 ARASHI "Japonism Show" in ARENA 静岡エコパアリーナ 昼公演に参加してきました。レポというよりも、個人的な見方と感想を忘れないうちに綴っておきます。完全に個人的な見方なのでそれだけはご了承ください。それに加えて、私の記憶が間違っている可能性もあるので、そんなことがあったのかもしれないな、程度で見ていただけたら幸いです。自己満なので読むのは自己責任でお願いします。全文ネタバレしてます。

 

ほんっとうに楽しかった。そして、コンサートでこんなに号泣できるんだって気づいたよ。

 
1. ただいま
 最初の「ただいま」がとにかくやばい。(本当はもっといい表現をしたいけれど見つからない)何がって会場全体の電源落ちたらセンターモニターにおかえりの歌詞とともに彼らの声がする。黒背景に白い文字。1番終わりくらいかな?彼らが上に上がってきてシルエットだけが見える。こんなにコンサートで泣いたの初めてなくらいボロ泣きした。最初から泣いていたらもたないよ、化粧落ちちゃうよ…と思いつつもどうしても溢れてくる思いに対して歯止めが効かなかった。年々涙腺がゆるくなってきている気もするけれど、物も言えないくらい涙が止まらなかったのは初めての経験だったなぁ…。歌詞のひとつひとつにやられた。生の声なんだけど上手すぎて震えた。大野さん上手すぎるよ…声が伸びやかすぎるよ…。相葉「大きくなって帰るために」櫻井「置きっぱなした心ここにある」松本「言葉では上手く言えない」大野「いつも待たせてばかりごめんね」二宮「過ぎてく毎日喜ぶ君の顔を思っては wow wow…」誰が「おかえり」って言って泣かずにいられるかって…。
 
2. A・RA・SHI
 弾けりゃ「Yeah!」 素直に「Good!」 だからちょいと重いのは「Boo! That's all right!」…って久しぶりに腕を大きく突き上げた気がする…!あぁもう何でだろう、彼らがそこに生きていて存在してくれて同じ空間にいてくれるだけで心底嬉しいんだけれど、それに対して同じように腕を突き上げて声をあげて楽しんでいる1万人のファンの方々とその光の波に感動して、懐かしくて、幸せを感じてた。嵐はムービングステージに乗ってメンステからバクステの方に向かってくる。(たぶんトロッコではなかったはず) バクステが真横から見れる席だったんですが、いやぁ…もう、皆さんの横顔がとても綺麗で綺麗で。最後のバラード調になるところまでちゃんと歌ってくれたんだけれど、美しかった…それ以外言葉がないのか、語彙力がないのかって感じだけれど…会場が小さいからこそわかる、生き生きとした何かを感じることができた。(大袈裟に言えばこの人たちも同じ人間なんだっていうこと)このときかなぁ、いつか忘れてしまったけれど横顔をじっと見てたんだけれど、ほんっとににのみやさんのお鼻綺麗だね。すっとしてて、高くて、そりゃ横顔好きになるよなっていう美しさでした(語彙力)
 
~映像~
 真っ暗になり、センターモニターに映像が流れ始める。あれはスカイツリー?か何かで5人が思い思いのことをやっているんだけど(二宮さんがDSっぽい何かをやっていたことは鮮明に覚えてる、翔さんは新聞読んでたっけかなぁ)そこから過去に繋がるエレベータ―(みたいな筒っていうのかな、良い表現が思いつかない)で昔の日本にタイムスリップしていく。二宮さんは戦国時代の戦の場面(人はきっと武将だったんだろうな)、大野さんは鍛冶職人(かな?何かの職人さん)のところ、翔さんは何だっけ…相葉さんは背中に子どもを背負いつつ竹を取って何かしている人のところ、潤くんは殿様のところ。「今をどう生きる?」「何を見る?」「何を作る?」「何を守る?」そんな強いメッセージ、痛みを伴ってわたしたちに突き刺さるような言葉を彼らは提示していった。(調べたら、ツアーのときとはちょっと映像が変わってたりしたみたいですね)その言葉を先人たちが口にするのがまたいい。あと、何が嬉しかったか、感動したかって言ったら音楽がIt's good to be badだったこと。映像が始まった瞬間にえっ、あぁ、え…って小さな声を上げたのはたぶん私くらいだった気もするけれど。個人的にとっても好きな曲で(歌ってくれなかったのは残念だったけれども)ここで使ってくれるだけでもよかったよ。
思いは 時間を超えられるから
強いメッセージ性のある映像に圧倒されていた。
 
3. Sakura
 その映像からのSakuraですよ。一瞬で世界観に引き込まれた、いや引きずり込まれたという表現の方が正しいのかもしれない。イントロが流れた瞬間の「嘘だ…」っていう信じられない気持ち何なんだろうね。歌詞のすべてが、歌声が、メンステで踊る嵐のダンスが映像の世界を広げていた。「So tell me why? 光の向こうに何がある?」で、光に包まれて過去と現在を行き来したあの映像を思い出して。あとは歌番組でカメラで抜かれない部分のダンスを見れるのもコンサートの醍醐味だなぁと改めて実感した。俯いてる二宮さん超かっこよかった、潤くんと背中合わせになるところグッときすぎてだめだった…
 
4. Japonesque
 キター!!あーーー来たよJaponesque!!赤い傘と扇子を使っての演出、ザ・和って感じでよかった。あとやっぱり見間違えでなければ少し傘を開くときに二宮さん少し遅れてたかなぁ、気のせい?あとラストサビ前の二宮ソロ「華やかに打ち上げよう」の「華やか」が声が太かったというかこもっていたというか…男っぽくてよかったなぁ。ビブラートも多めで長くて最高だった。
 
 和風アレンジのイントロが流れてきて、うわすごい!えぇこれをアレンジするの!ってなった。一緒に行った子も言っていたけれど、音楽が流れて普通にフリを踊れたことにびっくりした。(LOVE以来だったし最近歌番組でも歌わないし)サビ終わったくらいかなぁ、階段上がって行ってるなぁ…と思ったら客席から見て右のほうに二宮さんハケる。寂しいけど「たとえ倒れた時は~」のところ櫻葉だったよ貴重!!上段に年の差、その下に櫻葉だったかなぁ(曖昧)
 
6. イン・ザ・ルーム
 イン・ザ・ルームの前に二宮さんのタップ。その前のワイハでいなくなった瞬間気づいてたからソロかなぁとか思ってたけど違って、客席から見て左側から登場、タップルンルンでやってた(ように見えた)。一瞬間違ったのかなぁとか思うところもあったけどほんとにリズムが綺麗で、また違うかっこよさを知ってしまった気がする。タップめちゃくちゃかっこよかった。タッカタッカやってるのもそりゃかっこいいけど、何よりツーって引きずってる時の音と仕草が妖艶で簡単に俗っぽくいうととにかくえろい…ぞくぞくした、俯いた顔、俯いた横顔が綺麗で美しくて黒の世界でひとりスポットライトを当てられて躍る二宮和也本当にかっこよかった。最初は無音なんだけれど、途中からお洒落な控えめな音楽(というか音?バーとかでかかってそうな)に合わせてタップダンスしてた。階段を上ったり下ったり、そこでさえタップなのね、あぁもうカッコよかった本当に。そこからイン・ザ・ルームだよ?真ん中の大きなソファーにけだるそうに座って「ルージュ、染まりたい」って言われてみなよ?染まりたいなんて言ってるんじゃないよ、もうあなたの世界に染められすぎて夢中だわばか、好きすぎる…って感じだった。(あらぶってごめんなさい重い)二宮相葉櫻井で(あれ二宮×櫻井 相葉×二宮って歌ってるよね?どうなんだろう)歌うところのあの低めで落ち着いた感じもかっこいい。あと大野さん松本さんの「どんな夢が見たい?」を聴いた瞬間震えた、もうどんな夢が見たいとかじゃないんだよ、もう夢見てるしこれ以上望む夢を見せてあげるよなんてあんな美しい声で言われたらもう一瞬にして落ちるよもう…なんてずっとドキドキしっぱなしだった。(このとき誰を見てたのかなんて記憶が飛びすぎて覚えてない)翔さんのラップの吐息もうわぁあ翔さん帝王、ぞくっとするかっこよすぎる……ってなったし何よりお隣の子が被弾してたのでとっても素晴らしい櫻井さんだったってことだけはお伝えしておきます。ソファの背もたれにどかっと体を預けてるのが男らしかった。赤いライトもとっても好きな演出だった…あとスポットライトが当たっていないときにも二宮さん見てたんだけど、大サビあたりかなぁ、ソファーの背もたれの上に座って客席とは反対側を向いて俯いてる姿がもう……
 

7. 復活LOVE

 復活LOVEの前のアクセントダンスっていうのかなぁ。結構長くて、見応えがあった。あと足を伸ばす動き、体の全身をすっと伸ばすような動き、ぐっと曲げる動き、全てが久しぶりに見て、何だろう…当たり前なんだけど生の動きで、そこに人がいて表現してるって感じがした。このときかどうかわからないけど、一瞬無音になって、潤くんの床を弾く音が聞こえたんだよね。ほんの一回だけど。これはアリーナじゃなきゃないだろうし、狙ったわけでもないのかもしれないけどそこにあの人たちが生きている気がして本当に嬉しかったなぁ。背景の演出がどんな風だったかは忘れてしまったけれど、ダンスコーナーの終わりに少しずつ(2段階くらいで)ネオンが光るお洒落な酒場の背景が表れて、うわぁすごい…ってなっていたらそこから復活LOVEのイントロが来た時はえーー!そのためのフリだったの?!えーーー!えーーー!あらしかっこいいーーーー!!!ってなってとにかく取り乱した。ザ・大人の嵐を見せられた気がした。がっつり全部踊ってたし…。右前のスタンドマイクに手をかけて俯く二宮さんかっこよかった、ほんっとあの人は俯くのが似合うしそれだけで画になるよね…(盲目だねこれ…)。この曲をフルでやってくれたのが嬉しかった。いくら尺の問題があるとは言っても、全く同じ歌詞がなくて物語になっているんだから、それはちゃんと。ちゃんとしてほしいなって思ってたから…そうやって楽曲大切にする姿勢好きだなぁと改めて思った。(だから他のカップリング・アルバム曲も大事にしてあげてね)それにしてもいつもよりダンスコーナー来るの早かったなぁ、アリーナだからなのかそれともじゃぽもそうだったのか…。「魅せる」ということにこだわっているのがひしひしと伝わってくる演出だった。

 

ドラムライン(翔さん)~

 「次の曲でみんなと一緒にやりたいことがあります!」みたいなことを言って、手拍子の練習が始まる。翔さんがメンステで(たぶん?)話してる。23日の夜公演から始まった企画みたいで、昨日は成功したと。今回の出来で夜公演にも影響するかも…?みたいなことを言われて「ひぇー」だか「うわぁ…」だかみんなの素の思い(不安)が口から出てて(よく考えればこの公演みんな素直すぎた気がする、会話のキャッチボールができてたしみんなごきげんだった)翔さんが「いや、まぁ、やってみましょう!(あんまり深刻に考えすぎないでね的なニュアンス)」のことを言って練習が始まる。会場を右半分と左半分に分けてパートを分ける。(ちなみに右半分のほうでした)メインのモニターに手と太鼓の達人みたいなのが出てきてそれに合わせて手を叩く。ほぼほぼ最初から揃ってて、翔さん本当にびっくりしてた(笑)「え、なんでみんなそんなにできるの?!」って(笑)その叩くところに合わせてドラムを叩いてくれるんだけど、片手を腰に当てて叩いてるのがかっこよかったなぁ…。左側のほうが少し難しくて、それでも最初から揃ってて目まんまるにしてたよ。左だけ2回くらい練習したかなぁ。その後みんなで合わせて(やっぱりちゃんと出来てる)思いのほか早く練習が終わってしまい「えっと…思いのほか早くできてしまいまだメンバーは休憩しているかもしれない(ニュアンス)」って言ってた。じゃあ次みんなで合わせてそのまま次のコーナー行くからね?って言われたから会場が「はーい!」ってなって、嬉しそうな笑顔で「昨日は何かさ、えーって言われたんだよね。未だにあれの意味が分からないんだけど」と。会場笑う。はーいって大きな声で言ったら「先生嬉しい!」って。(いやぁ本当にごきげんだったね)手拍子に合わせてドラムが始まる。ジュニアの子たちも出てきてみんなでリズムを作っていく。アリーナだからこそできる、この小ささと距離感だからこそ実現できる“手拍子”での曲の参加。ペンライトの制御で作り出す、同じフリを踊ることで作り出す世界とはまた違った「ライブを作り上げる」という試みがそこにはあった気がする。

 

8. Lucky Man

 MCでも後ほど触れられますが、いつもの「わっつあっぷぱーてぃーぴーぽーーーーー」がなかった(笑) そのあとも潤くんのoh oh oh ohしかなくて(笑)でもドラムの音が効いたLucky Man、行進曲の雰囲気が強くなっていてかっこよかった~!!あとね、あとね、真ん中に翔さんがいて右と左から2人ずつ出てくるんだけど客席から見て右側が大宮だったの(号泣)(号泣に次ぐ号泣)急に肩組みだして、なんか楽しそうにいちゃいちゃしてて、途中で結構な上から大野さん飛び降りて二宮さんふらついててすっごいいい笑顔浮かべててもうーーーー!!!もう大宮ーーー!!!お前らが好きだバカみたいに好きだーーーー!!!一生好きだーーーーー!!!!って感じだった(号泣)本当に大好き、好き、世界一好きなコンビだよ…生きててよかった…(ちなみに大宮が肩組み始めたとき本当に申し訳ないんですが絶叫した)

 

9. Troublemaker

 あぁー久しぶり!!!って思ったけどあんまり覚えてない、もしかしてこれアリトロ曲かな…?最後はバクステで踊ってたのでおそらく前からアリトロで移動だったかと。(間違っていたらごめんなさい)「輝きを秘めたハートビート刻んでいくのさ」の時点ではもうバクステに全員いた。あのドクッドクッっていう心臓の動きがキレッキレで(余計真横だったからなのかなぁ)うわぁ嵐さん生きてる…踊ってる…こんな風に踊るんだ…かっこいい…って当たり前のようなことをひしひしと実感した。生々しいってどうしてこうもゾクゾクするんだろう、鳥肌が立つような感覚。そわそわせざるをえないようなあの生々しさはこの距離でしか味わえないものなんだろうなと切実に思った。バクステ真横からこれを見たというのもあると思う。あとね!!いつもの山のハートビート後の二宮さんが大野さんをいれてあげないくだり。今日は入れてあげてた( ; ; )( ; ; )真横から見て5人が一直線になってた( ; ; )( ; ; )これもみんなごきげんの証( ; ; )( ; ; )???(違う)彼らの表情はモニターを見ればよかったんだけどその一直線で楽しそうに並んでる彼らから目を離すのが惜しくてできませんでした。

 

10. Daylight

 からの、Daylightってなんて罪なんでしょう。にこにこ笑ってた5人が立ち位置を変えてすっと表情を変える。一瞬にして凛々しくなる彼ら、分かっているけれどただ者じゃない。ひとつひとつの動きが綺麗で、ハーモニーが美しくて、ムービングステージがバクステからセンステに向かっていくときに強く当たる光がまたその美しさに儚さを添えている。I seekと同じくらい、どちらがいいとか選べないくらいこの曲も好き。穏やかで優しい、落ち着いた曲調なのにダンスのキレがあるのがこの曲の味なんだろうなぁと思った。潤くん美しかったなぁ…

 

~MC~(すべてニュアンスでお願いします、話の順番も微妙)

 櫻井「大野さんはどうですか?」大野「いや〜いい匂いするね!」櫻井「は?」って(本当に素で出た言葉だったんだと思う、翔さんマジなトーンのは?だったし、大野さんふわふわしてた)わりとメンバーも一瞬言葉を失って固まってたし客席も「?!」みたいな反応だった。「ほら、だってするじゃん、香水の匂いとか」「みなさんおめかしして来てるんですよ」と。

 

 今日起きた時間の話。大野さん5:57、翔さん6:00、風っ子7:00。みんな何時に起きてきたの~?って問いかけで時間ごとに手を挙げる。ホテルに加湿器があったらしく、伏兵3人がつけたらしいんだけど(´・∀・`)「俺やっちゃったかと思った」30代のおじさんかわいい(号泣)加湿器の勢いがすごいらしく、ふとんが湿っていたためやっちゃったかと思った(けど自分が濡れていなかったから大丈夫だと)。あーあー二宮さんと大野さん話してる相葉さんかわいい伏兵ちゃんかわいい(泣)相葉さんも加湿器の煙か音で起きた(って言ってたような気がするけどあんまり確かじゃない)

 

 廊下に出る時間の話。今日は7時10分に廊下の前に集合だったらしい。相葉さんは二度寝した。「5分でも気持ちいいんだよね」って、普通の兄ちゃんっぽくていい…集合時間に廊下に出ると大体誰もいなくてもうみんな先に行ってると二宮さん。大野さんは出るのが早い。廊下に無表情で柱みたいに立っていると。昨夜の潤くん台本を読んでいて、そうしたら27時間テレビでさんまさんと中居くんが出ていて見てしまったと。今朝のリハーサルは8時(か8時半)からやっている。Sakuraのリハのとき、昔だったら「まぁ…音楽かけてやってみる?」みたいな感じだったのに「Sakuraは…」(*.゚ω゚)「やらないっ!!(食い気味)」(潤くんの真似)って(笑)潤くん呆れたように、でも優しい顔で笑ってた。最初の曲も始まる何秒か前まで3人くらい床に座っていたと。需要があったら今度カメラ回して特典でもつける?ってへらへらして言ってたなぁ。(*.゚ω゚)「500円でも買わねぇ!」(金にはうるさい)って言ってたけどファンは欲しいですよ、10倍の5000円でも買うからお願いします。

 

 Lucky Manの話。わっつあっぷぱーてぃーぴーぽーのところを相葉さんが忘れる。(翔さんがドラムやっていたからその代わりで)誰がやる?という話になって、潤くんが「相葉くんやる?」と。相葉さんそこを言うのを忘れ、oh oh oh oh…のところもファンのみんなと同じところをやってた、それも潤くんをじっとみながら歌ってたという指摘を受ける。

 

 3人の映画の話。忍びの国のジャンルは何なのか、という潤くんの問いかけから話が始まる。松本「何、○○(ジャンル)なの?」大野「いや○○(ジャンル)じゃないね」松本「え、じゃあ○○なの?」大野「いや○○じゃないね」松本「いやじゃああらすじ教えてよ」大野「あらすじ?いやぁ難しいんだよね、複雑で」二宮「あらすじも説明できないって…(ニュアンス)」松本「いやじゃあ何、アドベンチャーなの?」大野「(なんて言ってたか覚えてない)」相葉「インディージョーンズ的な?」大野「(たぶん同意するようなことを言った)」相葉「あぁじゃあ俺それ何回も観れるやつだ」大野「うん、相葉ちゃん2回観れるやつ」と。相葉さん「俺インディージョーンズめちゃくちゃ好きだもん」みたいなこと言ってた。とにかく忍んでいるらしい。えっ顔見えますよね?みたいな感じのことあって笑ってたけどかなり忍んでますよって言ってた気が…。銭のために…裏方…とか言ってたけど詳しくは覚えてないごめん。

 

 潤くんの映画の話。櫻井(か相葉さん)「ナラタージュって何なの?」松本「架純ちゃん…有村架純ちゃんが、」回想するという意味らしく、架純ちゃんが高校時代から今までを回想していくということで『ナラタージュ』なのだと。相葉「あ、そっちの回想ね」櫻井「わかめ役かと思った」(櫻葉逆だったかも?)会場笑いが起きる。

 

(*.゚ω゚)「翔ちゃんリオ行くでしょ?」ってあった気がする。

 

 二宮さんが映画の番宣をする。櫻井「あれ、映画はいつぶり?」二宮「えーっと、母と暮らせばぶりですね」相葉「殺せんせーは?」二宮「それはもっと前ですね」って大野さんが投げるの失敗したタオルを腰を落として撮りに行ったんだけど二宮さんの脇を横切るようなかたちになってしまって(*.゚ω゚)「なに目立とうとしてるんですか」相葉「チンパンジーかと思った」「パンくんだ!」みたいな話になってた(笑)

 

11. Everybody前進

 Timeのときの懐かしい映像がモニターに映し出され、曲が始まる。みんな本当に楽しそうだったな~!ファンも本人たちも。Timeの頃はまだ好きになっていなかったから昔を懐かしむ、懐古するという意味で喜びを感じたというわけではなかったんだけど、本当に昔から応援している人は嬉しさの塊だったはず。もしかしてライブで初めて聴いたかも?(5×10の時にやってた気もしなくもないけどどうだったかなぁ)あと間奏で大野さんが (´・∀・`)「踊るよ~!」みたいなことを言っていて、翔さんと二宮さんが「え、お、踊る?踊る?」みたいに笑いながら動揺してて、普通に声出してたのは面白かった(笑)MCといい大野さんご機嫌だったな~。

 
 ~DJ MJ(松本さん)~
 ガラスの箱が3つくっついたようなもの(3つのモニターだった気がする)をタッチして色々始まる。スマホの再現なのかな?ロックを1103(だったはず)で解除して、アプリでドラムの音だったり(潤くんがタッチするたび会場がドン、ドン、と揺れるように音が響きそれに合わせて制御されたペンライトが点滅する)色々機能があって操作してた。ドラムの音の時に同時にペンライトが光ったり消えたりするのは圧巻だった。私たちもこのコンサートに参加してる、潤くんの楽器の一部になってる、一緒に会場を作り上げてる…!ってもしかしたら一番感じたかも。それで、今まで出したシングルのジャケットのあいぽっどのCover Flowみたいなのが出てきて、それを潤くんが弾いて最初に「truth/風の向こうへ」で止める。(私含め一部がざわついたことを忘れないよ)次にOne Loveで止まり、最終的にLove so sweetで決定する。過去のライブの映像が流れ始め、そこからDJ MJの始まりだったかと。最初にボタンを押して各々の挨拶(二宮さんだったら「いらっしゃいませー!」ってやつ)を何回か流し、そのあと「だもんで」の声(ボタン押してね)。きゃー静岡仕様!99.9ー!みんな騒いでて、反応がよくて嬉しかったんだろうね、得意げな顔して何回もやってた(笑)そのあとかな、「Are」「you」「ready?」(cf. あゆれでぃおじさん)の煽りから曲が始まる。途中で色々モニターをいじってドラムを入れたり、画的にも音楽的にも楽しかった。
 
12. I seek
 (´・∀・`)I seek祭りで~い!の声からI seekが始まる。社長~~~~!!!って全力で叫んだ。メンステで踊る。正直ダンスがどうだったとか説明できるほどの語彙力がないので申し訳ないんですが、とにかく「笑顔が~眩しく~て」のところのにのみやさんかわいかった、かわいかった~!!(生で見る破壊力)好きだなぁ、好きだなぁこの曲。きっとこうやって聴くたびにセカムズのこと思い出していくんだろうな。
 
13. Disco Star
 懐かしのソロコーナー。ディスコスター様が最初で、真ん中の相葉さんを4人が手をキラキラさせてはやし立ててて、完全にバックダンサー化してディスコスター走りとかやってたんだけど途中でまさかのにのみやさん転倒!!(もう30代がやることじゃなくて呆れを通り越して愛しいよ)(笑)いやあれガチでコケてたと思ったけど、毎公演やってたみたいですね。マイクが「あぁ痛い!」みたいな声拾ってたもん。さすがにフリだとしてもあんなどセンターでコケたりしないし…と思ったけれど、もう何やっているんだか(笑)翔さんに起き上がらせてもらってた(らしい)。ちなみに、曲冒頭の「Everybody hands up…」のときに4人が手でディスコスター様をキラキラさせているんだけど、強火葉担のあの方のキラキラはキレキレで気合が入ってる気がしました(笑)
 
14. Rain
 そのあと大野さんのRain。ターンが綺麗だこと早いこと。やっぱり自担だから見てしまうんだけど、にのみやさん、アラフェスだっけ?を思い出したなぁ、バックダンサーやってたじゃない?映像だけど。キレッキレだったよ。大野さんが踊るのは嵐フェス以来なんだろうけど、あの素早い動きをそのまま踊れるのって本当にすごいよね…。そのあと?か途中でみんなハケて、透明の箱みたいな電話ボックスみたいな中に入って行く。
 
15. 秘密
 にのみやさんが出てくるんだけどそのあとに着ぐるみたち登場ーーー!!!かーわーいーいー!おじさん(とは思っていないけど一応言っておく)with きぐるみかわいい!!メインモニターに昔の映像も出てたけど負けず劣らずかわいいーー!!(嵐フェスのときのきぐるみではなかったから中に入っているのはJr.だろうなぁ)なんかよくわからないうちに秘密が終わって着ぐるみさんたち消えていった。
 
16. Shake it!
 そのあとメンステの上段に潤くん登場のちシェケのはじまり!!あーーーひさしぶり美世界以来だよ潤くんーーー!!絶好調--!!バックに嵐はつかずJr.が。服を着たまま前をはだけさせず踊るシェケもやっぱりえろかったね、かっこよかったよ、やっぱりこの曲が似合うのはあなただね(笑)
 
17. T.A.B.O.O
 それでね、終わりだと思ったんですよごめんね翔さん。次に低い声でたぶーが始まった瞬間無理だった、きぇええ…ってなった、初めて生たぶーだったんですがやっぱりやばかった。(語彙力)翔さんだけじゃなくほかの人にも言えることなんだけれど、披露したのは前奏+サビでとってもコンパクトにまとまってる、そして衣装が当時の個人のものではない(たぶんみんな同じだった気がする)。ソロ曲に5曲分の時間を割かないのが結果的にはとてもよかった。勝手な解釈だけれど、きっと今回は特に見せたい。伝えたい。って強く思ったところに時間をかけてるんだろうな、アリーナツアーだからこそ許される「”いつもの”を取り払う」ということを存分にやったんだろうなと思った。
 
18. 三日月
 制御されたペンライトが綺麗だったような覚えがおぼろげながらある。真っ白のボリュームのある衣装に身を包み、ガラスのドア(箱)のようなものから少しずつ嵐が登場。始まる前にドアがメンバーカラーのライトで照らされてた。個人的な話ですがコンサートの前日お友達からこの曲についてお話しを聞いていたので「あ…来た…」と思いながら世界観に浸ることができました。美しかったな。
 
19. マスカレード
 三日月からのマスカレードってずるくない?!(n回目)電飾がいっぱいついた白と少し蛍光緑が入った衣装。いやぁ待って本当に待って、じゃぽの衣装が好きだったからそれがよかったけどそんなこと気にしないよ!!マスカレード、本当にみんなかっこよかった( ;  ; )(それしか言えない)サビ前のにのみやさん「魔法さ」の一回目が拳が効いてるっていうか、CDとは少し違った歌い方・入り方で、ビブラートもいつもよりかかってて、あぁ本当に歌ってるんだ…!!って改めて思った。ストレートでもない、癖がありすぎるわけでもない声が本当にかっこいい…
 
20. Bolero!
 ぼれろバクステで大宮わちゃわちゃしてた無理( ;  ; )( ;  ; )バクステでひたすらにふざけるおおみやちゃん天使生きててよかった( ;  ; )( ;  ; )バクステおおみやだけの瞬間があって、殴るようなふりしたりとにかくわちゃわちゃしててそのときに大野さんがにのみやさんに向かってバァンッってやってて楽しそうに笑顔で撃たれてたよ〜〜( ;  ; )( ;  ; )おおみや( ;  ; )( ;  ; )
 
エアリアルティシュー(相葉さん)~
 アリーナEブロ付近の伸びるステージは松本さんだっけかなぁ(もしくは大野さん)。このタイミングで相葉さん来ると思わなくて、伸びるステージにいる人に気を取られてたら相葉さんが上に上がってて「?!」ってなった。相葉!相葉!コールに応えて一枚布でパフォーマンスする相葉さんかっこよかったなぁ。翔さんが相葉コール大きめの声で言ってた(気がする)(ヨッ櫻葉!!)
 
21. 青空の下、キミのとなり
 アリトロで回って来たような気がするけどあんまり覚えてないですごめんなさい…
 
~マスクマジック(大野さん)~
 次々と変わる面。何がすごいとか上手くは言えないけれど、その動きが滑らかで無駄がなくて思わず「すごい…」と声が出た。Japonismのドームツアーに入れていないから比較しようがないんだけれど、面を取る手は美しいし、衣装は綺麗で技は洗練されててひとつひとつの動きが美しい。大きな布を使ったり、Jr.と協力したパフォーマンスもあり、ただただ演者・大野智が美しかった。彼の美しさを言い表す言葉がほしい。
 
22. miyabi-night
 (もう忘れてきてるのが残念すぎるけど)腕を大きく広げて踊るフリが多かった印象。
 
23. 心の空
 そろそろ来るかな…?と思っていたらついに来たーー!!miyabi-nightからの流れよかった。ザ・日本という曲であり、ザ・アルバム「Japonism」とも言える曲。メンステで踊る。最初の 目を閉じて~のフレーズの後に一人一人踊るのが、その他の4人が、美しくてたまらない。嵐かっこよすぎない?(語彙力)かっこよすぎてゾクゾクした。二宮さんの体の使い方がすーっと滑らかで、でもキレがあってとっても好きな踊り方だった…
 
24. 僕らがつないでいく 
 「繋ぐ」という言葉に関しての挨拶があり、曲が始まる。この前の記事(幸せの欠片 - それがたとえ夢だとしても)でも書いたけれど、生で「僕は今生きてる」が聴けると思わなかったから感動した。今を生きてくれてて、本当によかった。あと彼が言うように大野さんのソロパートは圧巻でした。ふと気を抜けば泣いてしまうんじゃないかってくらい美しくて伸びやかでさすがだった。(追記:JaponismのDVDを見て思ったけれど、二宮さんのパートDVDではものすごくビブラートかかっていたけどアリーナでは割とあっさりした、まっすぐな歌声でした)
  

~アンコール~

  1. Power of the Paradise

 アンコールの前に。嵐が引っ込んだ後すぐに嵐コールが始まる。(昼公演だしみんな早くやらないと、と思っていたのかなたぶん)本当の最初こそバラバラだったけど、コールしているうちにみんなの声が揃っていくの。小さい会場だからこそ揃う声が会場全体に響いて、みんなが同じ方向を向いている。アリーナってこんなにすごいんだ、会場の大小でこんなに感じることや見るものが違うんだと思った。その後、(感覚的には)早めに出てきた気がする。メンステ。最初踊ってたかどうかは覚えてない…サビはMUSIC DAYのときと同じフリしてた。サビあとのEverything is all right…(めちゃくちゃかっこいい)からのフレーズがかっこよかった(ダメだ語彙力がなくなってきた)。

                           

  1. 愛を叫べ

 メンステで松本さんが他4人に対して矢を放ってみんな撃沈する。というよりも最初大野さん以外の3人がやられて、1番近くにいた大野さんは(一つ目の矢では我慢してまだやられていなかったから)次の矢でやられたって感じかな。左から松本大野二宮櫻葉だったはず。みんな楽しそうに倒れてた。30代のおじさんたち可愛すぎるよ~、なんでそんな可愛いことするの()その後、アリトロでバクステに向かってくる。D5・6・7ブロは翔さんが通る。ラストサビくらいで翔さんが来てて、「みなさんよかったら一緒に踊りましょう~!」(ニュアンス)ってノリノリで言ってた。スタンドの方をずっと見ていたんだけれど、最後には下のアリーナの方も向いてくれました。嬉しいね。やっぱりきっとごきげんだったんだろうなぁ。

 

  1. 感謝カンゲキ雨嵐

 潤くんの最後にこの曲を…という挨拶のあとに始まる。smile again~!のとき、大野さんが他の4人に対して矢を放ったんだけど何もなかったかのように誰も反応していなくて(本当に微動だにしない)、そのあとひとりで自爆して倒れてた(笑)みんなの笑みと言ったらそれはそれはいい顔してたけど。潤くんがバクステのムービングステージ(E5・6・7ブロ)に座る。E5あたりに松本担密集してたからファンの人たちが本当に嬉しそうだったなぁ。もちろん私たちも被弾したけれど。松本様がお座りになった…!!!って感じだった。本当に潤くん座ってる、えぇDVDでは何度も見たけど本当に座るんだ…って。サビぐらいにムービングステージが移動していって、メンステへ。「Smile Again ありがとう」であらし~!ってコールするのが懐かしくて、同じタイミングで皆がペンライト振っている景色がとっても幸せで溢れてた。

  

~その他(どこの場所であったか分からないもの)~

 何かの曲でムービングステージにおおみやだけ残されるってのあった、ふたりの距離は離れてたけど。メンステからバクステに向かうとき。

 

 色々曲やったとき、バクステまで着いてそこから真っ暗になった瞬間幕の間を全速力で彼ら走り抜けていったんだよね。貴重な体験だった。

  

 後ろに誰もいないのに黒い幕に向かって手を振る大野さんととそれを弾けるような笑顔で「なにやってるの」って顔で笑うにのみやさんちょーーーーーかわいかったっていうか微笑ましかったあんな顔して笑うんかーーいかわいい( ; ; )( ; ; )(盲目)

 

 

 …以上、主観だらけのレポでした(大宮多くて申し訳ない)。間違っているところがあったらごめんなさい。個人的に思ったこと・感じたことはこちらに書きました。

 

trumpnomori.hatenablog.com

 

どうか、このアリーナツアーが映像として残ってくれますように。