読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

それがたとえ夢だとしても

これ以上好きにならないなんて 言わないよ絶対

さいしょのとけいは、あなたの隣にいる人に。

 

カウコンのレポは後々UPするつもりですが、やまけとの「3月14日~時計」についてどうしても書きたくなってしまったのでここに記します。この記事は後で「3月14日~時計」の楽曲全体について書いた時に統合しようと思います。

※ネタバレあり。私が入ったのは12/30の回です。



 メンバーから話を受けてやまけと漫談のはじまり。最初から圭人さん絶好調。「みんな楽しんでる?」『イェーイ!』「楽しんでる?」『イェーイ!』「本当に?」『イェーイ!』「スタンドのーなんだっけ、1階席!」『イェーイ!』「2階席!」『イェーイ!』「え、あそこなんて言うんだろう…その上!(ニュアンス)」『イェーイ!』「アリーナ!」『イェーイ!』上の方まで気遣ってくれる圭人にこの時点で感動。山田さんは少し呆れてるんだけどその顔からは笑顔が隠しきれていなくて、それも愛しいものをみるような優しくて自然な笑顔。カメラ(もしくは話の流れ)が山田さんにいったときその瞬間表情が変わったんだけど、もうその優しい笑顔を隠しきれてなくて、本当にこの人は圭人が大好きなんだなって思った。あともう一つ。スタンドの2階席やビスタ席からアリーナまであんなに大きな声が聞こえるなんて驚いた。これだったら彼らにもこの声届いてるね。もうJUMPファンも素敵すぎました。

 圭人「12/30のこの日何か予定あるの?って聞かれて○○人(収容人数)がHey! Say! JUMPのコンサートに行くって言ってるんだよ?」(嬉しそう) 山田「お前独特だな!」(これまた嬉しそう)もう、いつもはツンデレなのに今日は何なの?!ツンデレカップルかよ~!という具合にデレデレしてました。

グラスホッパーの話。圭人「山ちゃん、グラスホッパーよかったよ」初日、一席だけ空いててファンの子に混じって見てたらしい。山田「そう!こいつファンの子がいる中でひとり…!」涼介、気づいてる?あなたの顔緩みっぱなしよ?強めの口調で言っても愛が溢れちゃってるよ?(笑) 圭人「蝉の顔やってー」圭人「は?…、引かないでね?」うつむいてからあがってきた顔はすごいふざけてる、変顔。圭人「で、そこから笑顔ー」めっちゃくちゃ優しいふにゃっていう笑顔を見せていって、山田さんの本心はこんなにゆるゆる微笑んでるのかな、なんて。ただただカップルのお遊びでした(死)

3月14日~時計の話。山田「これもう一度歌うと思ってなかったから最終日なんてマイク取ってこの距離(至近距離)で歌っちゃったりしたんだよね」(なんか口調は照れ隠しなのかもしれないけど顔が笑顔すぎて隠しきれてない)マイクを持ってギターを持つ圭人に至近距離まで近づいて、会話。圭人「(山ちゃんの目を見ながら)今日はどこまで近づいてきてくれるのか楽しみだなー」山田「は?!(圭人から離れて自分のスタンドマイクにマイクを戻しながら)……ゴリラのくせに」圭人「ゴリラに失礼だろ!」山田「(たぶん え?!とか言ってすっごい笑ってた気がする)」どれだけ優しいのオカモトケイト~(泣)それ以上に嬉しいというか感動したのは圭人がそんなうまい返しをしてる~嘘でしょすごいあの圭人がぁ~(泣)って過保護なくらい感動していました。

山田「僕と圭人で作った曲です。僕が作詞を担当させてもらって、圭人がギターソロを担当しました(ニュアンス)」横アリより音協的なものとか、バランスがすごくよかった。表情もこんなに綺麗な顔で優しい顔してるんだーって、アリーナのどちらかと言えばセンステ近くだったのでスクリーンがよく見えてより感動した。

サビアカペラ後。アカペラのときはみんな静かに聴いてたんだけど、切なそうな顔で歌っていたのが一転いたずらっ子みたいな可憐な笑みを浮かべたかと思えばスタンドマイクを手に取る。その瞬間会場悲鳴。圭人に近づいていき肩を組んで歌いだす。近い!!近い!!そして何これめちゃくちゃ笑顔!!けーとも恥ずかしくなるくらいの笑顔だったよ山ちゃん!!てかふたりニコニコしすぎて何だよツンデレカップルじゃなかったのか!!もうデレデレな山田さんなんかなかなか見れないよ!!!「来年のこの日も一緒にいようよ」で山田さんたぶん圭人のほう見たんだけど、たぶん恥ずかしくなっちゃったのかな、最後の方歌に詰まっちゃって照れくさそうに笑ってた。

…これではっきりしたよ。
やっぱり山田さん、これ圭人のために歌ってるんだよ。きっとその先にあるのはファンの人にお返ししなきゃね、っていうことなんだろうけどそれはあくまでも歌詞の意味。CDで聴く分にはその意味なんだろうけど、ライブは別。本当に、冗談抜きで圭人に向かって歌ってるんだと思う。ふたりで一緒に作った、っていうのをわざわざ何度も何度も強調するし。来年のこの日も一緒にいようよ、って本当に気持ち込めて歌ってたんだなぁ。この人は歌詞の意味を、言葉の意味を大切にして考えながら歌ってるのか…いいなぁ、なんて思った。

 

ねぇ。

さいしょのとけいは、あなたの隣にいる大切な親友にあげたんでしょう?

綺麗な歌声と歌詞、そして美しい音色とギターソロをありがとう。