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それがたとえ夢だとしても

これ以上好きにならないなんて 言わないよ絶対

□♡△○

 

6月11日(土)にNEWSの東京ドーム公演に行ってきました。レポなんてたいそうなことはできないけれど、感想としてここに思ったこと感じたことを書いておきます。少しでも会場の温度を感じていただけたら幸いです。ちなみに席は1塁側3階席。東京ドームで三階席は初めてだったのでそれも含めて面白かった。楽しかった。

 

1.QUARTETTO

 Jr.がリズムに合わせて踊ってる。びっくりした、だって長めの映像(映像は流れたけどPVだったし)で始まらないコンサートなんて知らないもん(笑)あのカルテットのリズムで、真っ黒の衣装に黒いハット。そのあとどうやって出てきたのかはもう忘れてしまったけど横にはり出たステージの一塁側が小山さんシンメにシゲさんだったような。一番最初に思ったのはまっすーの歌がうますぎるってことだった。あの優しい歌い方が好きだなって。あと王子様みたいな衣装でまっすーは青、手越さん赤。

 

2.ANTHEM

 Wow…の盛り上がることと言ったらもう。どんどんテンションが上がっていくの!コンサートならではだよなぁこういうの。

 

3.チャンカパーナ

 ずっと思っていたけどやっぱりイントロ秀逸すぎない?!会場のボルテージが上がる上がる。メンステで四人で踊る。もう本当に楽しかった!(訳:楽しすぎて楽しかったっていう記憶しかない)

 

4.希望 ~Yell~

 もう覚えてない!記憶がない!C&R楽しかった! 

 

5.チュムチュム

 キャー!もう本当にこの曲楽しい。最初に衣装着替えたまっすーが出てきて踊る。衣装はキョンシーの服みたいな形(というか柄?私の語彙力がなさすぎて分からないけど気になるって方はワイドショーを某サイトとかで漁ってみてください)で大きめ。

 

6.KAGUYA

 バクステで踊る。美しすぎた、、、KAGUYAってあたりまえだけれどテレビでしか見たことがなくて、でも今回は肉眼だと角度的に斜めから見ることになって。傘を持ちつつ踊る、その横顔が(まぁ遠かったけれども)見れたのがよかったなぁ。この曲に限らずかなり肉眼で見ることに徹してたのであんまり表情は見れてない。

 

7.太陽のナミダ

 曲の始まりで悲鳴が出た。シゲさんのあのパートが生で聴けて震えたし目を伏せつつ歌うのが本当に美しかった…

 

8.Happy Birthday

 C&Rやった。わたしは7月誕生日のまっすーとシゲさんに捧げる気持ちで歌ってた(訳:記憶があまりない)

 

9.チェリッシュ

 

10.星の王子さま

 朗読から始まる。光の使い方が綺麗で…星空にいるみたいだった。ペンライトの使い方が圧巻。最後の「なぁ、きみならわかるだろう?」(たぶん合ってるはず)でアップにされたときの美しさったらもう…

 

11.LIS'N

 ほとんどペンライトが制御されてた。センステで踊る。サングラスしてた。かっこよすぎてペンライトふるのも忘れた。生で「LISTEN」って聞くとこうなるんだね…この曲では独壇場だから当たり前と言えば当たり前かもしれないけれど、他の曲に関してもまっすーの安定した美しく優しい歌声が生きてた。ほんっとうにかっこいい!!!

 

12.Touch

 まっすーのかっこよさに酔いつつなんか明るい曲調来た…おぉ…!と思ったらTouchだった。えええここでTouch挟むのね!そうなのね!という何とも言えない驚きと(この曲とっても好きだから)嬉しさで真ん中で踊る4人をにこにこしながら見てました。

 

13.NEWSKOOL

 あー!来た来た!!シャレオツな一曲ここで来た!!と思った。「待ってました!」と言わんばかりにテンションが上がったのはきっと私だけじゃないはず。(あとこんなこと言ったら各方面から刺されそうだけれど彼らが歌う各パートに自分の名前入ってたんだね、気づいてなかった…モニターに大きく出て気づいたよ…素晴らしすぎるじゃないですか本当に申し訳ない…)

 

14.weeeek

(一週間もレポ書かずに放置してたから何もかも脳内から抜けましたごめんなさい、でもNEWSの代名詞とも言えるこの曲を生で聴けたのは嬉しかったなぁ)

 

15.Departure

 スクリーンに映る文字が完全に某インターネット動画サイト!顔文字でキターーーーー!!とか(笑)シゲ――――!!とか、イントロアウトロに出てたのは面白かった(笑)面白かったことしか覚えてない、覚えていないんだけど最後はジャージャー!!だった。あと小山さんの一重がいじられてた気がする。それがこんな大人数の前で許されちゃう許しちゃうNEWSのリーダー色んな意味で強い。…あれー?爽やかで気持ちいい曲なはずなんだけどなー!(遠い目)なんかもうみんなの顔が優しくて生き生きしてて楽しかった。

 

ーMCー

 

16.愛言葉~てをひいて~

 メンステに大きなオルゴールが出現。茶番のあとにオルゴールに合わせてみんなで歌う。(茶番可愛かったなぁ「みんな持ち帰るの(オルゴールが大きいから)大変だね!」「わぁ、この曲はあの愛言葉って曲じゃないかぁ?」「そうだ、これってここ東京ドームで初めて歌ったんだよねぇ」「じゃあみんなで歌おうかぁ(ニュアンス)」)ペンライトの光でウェーブ。慶ちゃんの声でみんなちゃんとライト消すし、いっきにつけてって言われたらちゃんとつけるの、一瞬で。なんだか距離感がアリーナみたいだった。こんなに揃うの…嘘だ…って感動した。

 

17.Theme of "QUARTETTO"

 愛言葉が終わるときにオルゴールを手越さんがこすりだして「?!」って思ったらこれが始まって一気に心臓持っていかれた。かっこよすぎでしょ…罪だ…。そのままいつのまにかおりていたセンステの赤い幕のなかに消えてゆく。

 

18.四銃士

 ビーっと開演を知らせる音のあとに幕が上がる。アリーナの悲鳴に期待を寄せて幕が上がり切るのを待って見ると「…え?!」みんなが思い思いの悲鳴なり驚きの声なりを上げる。だって普通あの指揮者の方と楽団の方々がいて生演奏するなんて考えないでしょ?スケールが壮大すぎて豪華すぎてパニック状態。鳥肌立ちっぱなし。それに合わせて踊り歌うNEWSってすごい…って改めて思った。世界観を大事に、演奏してくれる方にたいして最大限の敬意をもってパフォーマンスするNEWSが、その心意気がとてつもなくかっこよかった。2度とない経験だろうなぁ、本当に豪華で感謝しかない…

  

19.星をめざして

 ここでも生演奏。まさかこの曲が聴けると思っていなかったから泣きそうだった。手越さん座って歌ってたっけかなぁ、記憶が曖昧。でもとっても伸びやかに、力強く歌ってて。まっすーはやっぱり優しくて、温かく包み込むような歌声で、笑顔で。「僕は生まれ変わった」のコヤシゲハモリが生で聴けたのが嬉しすぎて…シゲさんの上ハモ…貴重だよ、本当に嬉しかった…

 

20.愛のエレジー

 バクステで踊る。 センステに向って伸びる花道に赤い丸い光(遠目で見るとお祭りの日に提灯がついてる道みたい)があって、ここでもライト制御されてた。衣装がとっても素敵で、和を感じたステージでした。踊りもかっこよかった。身長が高いから映えるし似合う。

 

21.Encore

 世界観から秀逸。薬指の指輪を外そうとしてやめる手越さん。あぁ、もう声が出る出る。どこからその声が、表現力が溢れてくるのかと思うほど限界を知らない。サビに向かってどんどん上がっていく想いが心地よくて切なくて…よく泣かなかったなわたし!「一体どこで~」からのラストサビで声量が(それでなくてもすごかったのに)もっと出てて驚愕した。苦しそうに必死に壊れてしまいそうに歌うから本当に心が痛かった。途中で音が消えて、吐息のあとに力を込めて胸を押さえながら歌う手越さん役者だった。いや、役者というよりも歌詞の世界の中の人だった。歌の主人公だった。最後に指輪を外すんだけれど、その外し方が投げるのではなくてすっと取って勝手に零れ落ちるように、そんなものなかったというように捨てるの。そこにも隠されたたくさんの思いが詰まっている気がして心がずーっと痛かった。

 

22.I・ZA・NA・I・ZU・KI

 登場はまっすーから。秀逸すぎた。トップ5には絶対に入るぐらいこの曲好きだからって言うのもあるんだけれど演出が光る一曲だったなぁ。「口づけを」のシゲさんのところみんな被弾してたね…。すごい歓声だった。唇に手を添えてなぞるシゲさん妖艶で美しくて狂おしくて最高だった。大サビのテゴマスのハーモニーが美しすぎて。「願いを隠しget away」の手越さんの闇を切り裂くような上ハモとそれを支えるまっすーの歌声。鳥肌が立つってこういうことなのか…と実感。手越さんのフェイクが声量もすごいしとにかく上手いんだけれど、闇夜を引き裂く稲妻みたいな鋭さをもってた気がした。曲全体の雰囲気って妖艶で儚いんだけれど、それをバッサリ切って荒れ狂う彼が見えた気がする。

 

23.Wonder

 あー!キター!この曲もほとんどペンライトが制御されてて、特効と照明でバンバンやってた(語彙力)。なにがすごいって彼らの声。まっすーの低いソロパートから始まり「We are fantastic four」で小山さんのギラギラでノリノリの(語彙力)パート、そして手越さんが攻める攻める。どこからその声出るの?ってくらい通るし大きいし一気にボルテージを上げて奮い立たすのが最高にかっこよかった。そしてサビ前のシゲさん、低めの一癖あるような(いわゆるしゃがれた声っていうんだろうけれど)歌声がいい味出してるよ…手越さんの勢いそのままにサビに突入させるのが最高すぎた。極めつけはサビ前の手越さんの「Wonder」+特効。思い出すだけで鳥肌が立つ。サビの「wonder wonder wonder…」のフェイクも音も彼らの歌声も何もかもが攻めまくっていて、これに持って来るためにすべてを計算していたのかとも思うくらいに最高潮を持ってきてた。

 

24.シリウス

 この流れでシリウスいく…?嘘でしょ、もう素晴らしすぎてなにも言えないってくらい最高の並びだった。前の曲のWonderに負けないくらいの大音量で声量で、心が震えたし鳥肌が立った。絶好調だった…歌詞もメロディーも歌い方も歌声もぜんぶ好きな曲。Wow Wow…のところを皆で歌って、「夢のままいられたら…」って言うのが楽しいんだけど少し切なくなったりもした。

 

25.NEWSニッポン

 ノリノリだったことしか覚えてない…ごめん。 

 

26.サヤエンドウ

 5通路真下あたりにシゲさんのスタトロ、その隣に手越さん。「お前はいつまで寝てんだ」「シゲ!」「やつらがそこまで来てんだ」「シゲ!」を目の前で出来たのが本当に嬉しかったなぁ。

 

27.恋のABO

 初めてのNEWSコンだからなのかな、シングル曲ほんっとうに楽しい!小山さんの「You達、何型?」から始まるコールといい「Hey A!!」って叫ぶのとか。

 

28.TEPPEN

 最近ずっと聴いてなかったから流れてきて一瞬びっくりしたんだけれど…すごいよかった。スタトロで3塁側のほうに回っていく。聴いてるだけでちゃんと歌詞を見たことなかったからスクリーンに映る歌詞を見ながら、歌声を聴いて噛みしめながらただただ感動してた。NEWSはまだ完成していません。トップを目指して(てっぺん目指して?曖昧)まだまだ頑張ります(ニュアンス)って挨拶か何かで言ってたもんね。「Be Heat Revolution そう夢のままで 終わらせはしないさ~」のフレーズの歌詞とメロディーがとっても好きなんだけれど、ハーモニーもみんなの笑顔もそれはそれは綺麗だったよ…。

 

29.NYARO

 小山さんのいくにゃろ~~!の言葉から始まる「NYARO!」のC&R。最強の夏ソングだよね。この曲がなきゃ夏は始まれない!っていうくらい明るくで眩しくて弾ける太陽ソング。嫌なことすべて忘れて、弾けたなぁ。みんなの笑顔がはじけてた。

 

30.ヒカリノシズク

 シゲさんの語りから始まる。このカルテット=四重奏に込められた思い。4人になって4枚目のアルバムを出して4回目のコンサートを行う、だからこそカルテットを大切にしたかった(ニュアンス)という言葉。「涙をそっとぬぐってしまうような」のシゲさんが少し悲しげで美しくて儚くて。その対照かのようにまっすーが本当に優しい笑顔で歌っているんだけど、でもなんだか儚くて。素敵な笑顔だった、微笑みだった。こういうところが

 

31.ONE -for the win-

 NEWSコールをしていたらロゴの明かりがついて幕が上がる。五線譜が出てきてビート刻んでいるんだけど、音符が出てきてみんなであわせて叩くようになっている。ずっとやっていたらカウントダウン(Fourからなのが素晴らしすぎる)がはじまってOneで曲が始まる。

 

32.さくらガール

 シゲさんとこやまさんが来てくれる。本当に前半(というか8割)シゲ運なくてまったく来てくれなかったし歌って踊るのも反対側だったから嬉しかったなぁ。Whiteでは真ん中で踊ったけれど今回はスタトロ曲にしたんだね。美しい歌声、ハーモニーだったなぁ。

 

33.恋祭り

 タオル回すぞーーー!!もう静かな部分と死ぬほど盛り上がる部分の緩急が最高すぎる。とにかく楽しい。やっぱり「青春だ カッキーーーン!! 」の部分はとてつもなく楽しかった。Wアンコールがなかったのは寂しかったけど、十分に楽しいコンサートでした。本当に楽しかったーー!

 

シゲさん、前半は声の調子がいまいちだったみたいだけれど後半からは調子がよくなってきたみたいで聴いてるこちらも気持ちがよかった。シゲさんアリーナに向かって投げチューしてたね。スタンドに向かって指差してた。最後に小さな声で(というか歓声に被ってた)「愛してるよ」って言ってて叫んだよね(泣)シゲ担周りにほとんどいなくて私だけめちゃくちゃ反応しててそれはそれで面白かった(笑)ソロとっても素敵でした。自分の強みというか得意なフィールドを理解して、胸を張ってそこを推せるっていうのがすごいなと。いい意味でテレビで見る彼と変わらなくてよかったなぁ。そしてやっぱり好きな声だった。

 

3階席だからそれこそ遠くて顔の表情とかはあまり見えないし、今回は(というか基本的に)肉眼で見える位置ならどんなに遠くても画面を通さず見たい派なのでどの曲の時にどんな表情してたかなんてわからないけれど、それでも楽しかった。むしろライトの海とか演出を鑑賞するには最高の天井席でした。天井席でもこんなに楽しいんだね!!演出がプロだった、アーティストだった。楽しすぎて戻れない。全体的にスタトロ多めだった印象なんだけどどうなんだろう。

 

手越さんいっぱい歌詞間違ってたね(笑)でもかわいかったし歌上手いし、それでこそライブ!って思ったから結果オーライ♡歌が本当に上手いのね、周知の事実だとは思うけれど。実際に聴くと想像のはるか上をいく人だった。「みんなとイチャイチャするのたのすぅい~~⤴⤴」って言うのも、MCの自由奔放さも、木原さんが大好きなところも何だか可愛さの塊だなって。これはもう天からの授かりものだね。いろんな意味で魅力的な人だった。あと、MCの4連で担当の子をそのほかの3人が指差してアピールするっていう話をするときに最初まっすー手越小山でやってたんだけど「めんどくさいから4人で説明するわ」って言葉を聞いた時にあぁ、そうやって人を思いやれる人なんだなって思いました。「あぁどうも気を使ってくれてありがとう」ってシゲさんに言われたあとの彼の曖昧な反応も含めて何だかいつもとは違う面を見れた気がした。

 

まっすー。今回のライブで一番惚れたのは、というか魅力をいっぱい発見できたのは彼かもしれないなぁと。最初の曲からあの安定した歌声でみんなを支える、表現する。なんて歌が上手いんだ、これが本物か…って悟りを拓いたようだった(大袈裟)もうずーーーーっと聴いていたかった。なんて素敵な歌声なんだ(まだ言う)。本当ね、変ラボでキャラがないみたいになっているの(がキャラになってるじゃんみたいなことをMCでシゲさん言ってたけれども)悔しいよ!悔しくて仕方ないって思った!(小山さん僕達からしたら個性の塊みたいなところあるよねって言ってたね)あと、本当に笑顔が優しいの。ずっとにこにこしてるの、ひだまりみたいな笑顔を浮かべてる。本当に幸せな気持ちになったし、手に書いてた「またドームに連れてきてね」っていう言葉からこの方は常にファンの方ありきで、連れてきてもらっているというスタンスでコンサートに臨んでいるんだって思ったらもっともっと好きになりました。 

 

小山さん。MCはここで書かなかったけど、本当に愛されてるリーダーなんですね。いつもいいポジションにいるの(笑)一人二役とか(笑)あと…あれ、今日はアイドルだぞー!みたいなこと言ってたような気がするんだけど幻かなぁ(正直記憶が曖昧)嫌なこと全部忘れようぜーーー!とか俺も頑張るから!(ニュアンス)とか。思っていることを、感じていることを綺麗に表現するというよりは素直に真っ直ぐ伝える。それって簡単なようでなかなかできることではないし、アイドルとい立場でいる限り障壁になることはたくさんあるはず。心理的にも。だけど、それでも飾らずまっすぐ言葉を届けてくれる、思いやってくれる、そういうことができる小山さんはとってもかっこよかった。

 

人並みの反応しかできないし、人並みの感想しか書けないけれど。ここには思ったこと感じたことを素直に書いたつもりです。当たり前だけれど、そのグループごとにコンサートの「色」がある。彼らはアーティストだと思った。アイドルというよりも何だろう…アーティストだった、ペンライトの海は芸術作品だった。3階席から見えたのはコンサートという名の彼らが作り上げた作品だった。

 

こうやって彼らの色に触れることができて本当によかった。とってもとっても楽しかったです。NEWSの皆さん、スタッフさん、素敵な作品を私たちに届けてくださってありがとうございました。