読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

それがたとえ夢だとしても

これ以上好きにならないなんて 言わないよ絶対

サントラのすゝめ

サントラ 映画 ドラマ

 

サントラのすゝめ


この前フォロワーさんの一言にサントラ熱が一瞬にして再熱したので、偏りはあるけれどここで色々とお話ししようかと思います!きっとだらだらと書くと思いますが許してください(笑)

 

最初に言っておきます。わたしは吹奏楽部にいたわけでも音楽の何かに精通しているわけでもありません。幼稚園生から小学6年生までピアノをサボり気味にやってたくらいで、触れてきたのもジャニーズとその他多少のアーティストの音楽くらいです。だから変なこと言っていても温かい目で見ていただけたら幸いです。

 

まず、私がサントラ(劇伴音楽)というものに興味を持つきっかけになったのは 何を隠そうTBS系金曜ドラマ『魔王』。何かのインタビューで撮影が終わったあとも大野さんがサントラを聴いている、という話を耳にして大野担の母としらみ潰しにサントラを探し購入したのがはじまり。

 

澤野弘之さん

担当しているのは澤野弘之さん。当時28歳で大野さんと同い年。そんなに若い方が担当しているとも思わなかった。澤野さんはのちに相葉さん主演のドラマ「マイガール」や二宮さん主演の映画「プラチナデータ」の音楽を担当してくださっています。

他にも、アニメ「機動戦士ガンダムUC」「キルラキル」「アルドノア・ゼロ」「進撃の巨人」「七つの大罪」などなど…たくさんの音楽を担当されています。本当にすごい。アニメは見たことないけれど澤野さんの音楽が好きすぎて、サントラだけ借りることを繰り返している次第です。

 

澤野さんの音楽はクラシックに近い。劇伴音楽ということを忘れて聴ける。確かにそのドラマの場面も思い出すけれど、それよりは曲そのものを味わうほうが多いのかなって思う。もうひとつ言うとすれば、澤野さんの曲は曲名の表記がとっても変わっているのでそこも注目してほしいかも。

 

魔王のサントラは全体的に悲しみで満ちている。悲しき復讐劇だから当たり前と言えばそうなのかもしれないけれど、この音楽があることで世界観をまた広げているんじゃないかなぁ。「GracE」は大野さん演じる成瀬さんと小林涼子さん演じるしおりさんのふたりのシーンでよく使われる、温かさと悲しみが共存する曲。「LuCiFer」「LiVE/EViL」「sAtAnAchiA」…好きなものを挙げればきりがない。魔王のサントラはすべてが秀逸で素晴らしくて、どの曲を聴いてもドラマのシーンが蘇ってきます。

 

澤野さんの音楽を話す上で外せないのが、ボーカルの方の存在。魔王のサントラにはいませんが、アニメのサントラなどではよくボーカルが入っている曲が何曲かあります。何人かいるのですが、その中でも私は小林未郁さんが好きです。一番分かりやすいのは二宮和也主演映画「プラチナデータ」の予告で使われている「α≠a」でしょうか。女の方の声が入っていましたよね、あれが未郁さんです。本当にかっこいい!大好き!(薄々お気付きだとは思いますが、澤野さん×未郁さんのコラボが好き過ぎてたまらない)未郁さんが歌っている曲でおすすめは「EGO」「REMIND YOU」(MOBILE SUIT GUNDAM UNICORNの曲)。 声量もすごい、歌が上手い、そして英語を歌っている。その三強で惚れた。

 

話が右に左に逸れましたが、私が澤野さんの音楽でおすすめするならこの三枚かな、と思います。

Amazon CAPTCHA

Amazon CAPTCHA

Amazon CAPTCHA

 

映画を観ていたり、デジタルな音が好きな人は「プラチナデータ」もおすすめ。ガンダムのこのCDはライブのときの音楽が入っていて台詞入りだったりして、まったく見たことのないわたしでも楽しくなりながら聴いてました、なにも知らないで出てくるとびっくりするけどね(笑)ギルティクラウンは完全に個人的な好みです。

 

②Ken Araiさん

次はKen Araiさん。もうこれはハメられるべくしてはめられたといってもいいぐらい(だって嵐のドラマいっぱい音楽担当してくれるんだもん嬉しいけど)。ちなみに「鍵のかかった部屋」(SPも含めて)「ラストホープ」「失恋ショコラティエ」もこの方。アニメ「寄生獣」も担当されてたらしいんですが、聴けずじまいになってる。

 

デジタルな音が多い。全体的に(プラデなど一部を除いて)澤野さんとは対照的なんじゃないかなと思う。効果音みたいなのがいっぱい使われているし、シリアスな曲ももちろんいっぱいあるけれどPOPな音楽の印象が強い。…といってはみたものの担当する作品によって割と印象が変わるのかもしれないと思い始めてきた。

 

鍵のかかった部屋」は大野さん、戸田ちゃん、佐藤浩市パパ(普段からそう呼んでるから許して)の三人の掛け合い(そしてコミカル)が多い。主人公の榎本は密室専門の探偵(本人は名乗ってないけれどね)だから、謎解きシーン、調査シーンが中心。だから全体的に明るめでテンポのいい曲がたくさんある。そしてメインテーマとでも言えよう「PINK KILLS」はとってもキャッチ―!(書いてて思ったけれど魅力を言い表せられるほどの語彙力を持ち合わせていなかった)もうどうしようもないから好きな曲を羅列しておく。(ちなみにKen AraiさんはiTunesだけで追加の音楽を出してたりするからそっちもチェックしていただきたい、鍵部屋はドラマもSPドラマも追加で出てます)

「PINK KILLS」「LOVE AGAIN」「Spilit Personality」「PARIS」「YOU」「Fearless2」「Kiss the Cross」「KISS KISS」

 

失恋ショコラティエ」は音楽がとにかく甘くてかわいい。とろけそうなくらい甘い。音楽を聴いただけで世界観に引きずり込まれて、予告見た瞬間に鳥肌が立った。Araiさんの音楽だって聞いて即サントラいつ発売するのか調べたのは懐かしい思い出です。ショコラティエの音楽って本当にキラキラしてる。落ち込んでいても聴くと温かい気持ちになれる。そしてこのサントラほどドラマのシーンと結びついて覚えているものはないんじゃないかなぁ。それくらい一曲一曲のインパクトが強い。

 

「Marble」「Phonecall」「Chocolat Concert」「Aube」「TALK 2 ME」「Kiss and Cry」「Sweet Little Lies」「Last Kiss」「Girlfriend」あああ、もう全部すき!好き過ぎる!とにかく甘い、甘いけどこれを聴いてるとかわいい女子になった気分でいられるので()おすすめです♡

 

Amazon CAPTCHA

Amazon CAPTCHA

 

菅野祐悟さん

菅野さん。いやもうこの方最強ですから!!考えてもみてよ、木村拓哉さん主演の「安堂ロイド」、あの世界の岡田先輩の「SP」、福山さんの「ガリレオ」(福山さんと共作というか分担っていうのかな?だけれども)、翔さんの「謎解きはディナーのあとで」だよ?!(うるさい)なんでもできる、何でもどんな雰囲気の曲でもいけるってこういうことか…って思ってます。菅野さんについてはそこまでまだ開拓できていないのであまり話せないけれども。(IPodに一部の曲しか入っていなかったので少ないけれど)好きな曲だけ挙げておきます。

 

「謎ディ」ドラマ・映画

→「prologue」「迷宮入りの臭い」「浮かび上がる犯人」「風祭警部」(外せないよねこれは!!)「影山の知恵」「謎解きはスペシャルディナーのあとで」「影山のテーマ」「怪盗ファントム・ソロス」「秘密を知った者には死を」

 

安堂ロイド

→「ARXII-13

 

Amazon CAPTCHA

Amazon CAPTCHA

 

誤字・脱字や間違い等あるかもしれませんがとにかく愛だけは込めたので、温かい目で読んでください(笑)もう少し書きたい方や紹介したい音楽もあるので、あとから追記するかも。とにかく、ドラマや映画の世界観を広げてくれる、新しい魅力を引き出してくれる劇伴音楽が大好きだ~!