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それがたとえ夢だとしても

これ以上好きにならないなんて 言わないよ絶対

嵐を憎める・憎めないで語ってみる

 

嵐を憎める憎めないで語ってみる
 
タイトルの通り、これで彼らを語ってみたいと思います。あくまで個人的な意見なのであまりあてにはならないと思います。
 
今回は「嵐を憎める・憎めないで語ってみる」。テレビを観ていても、周りにも憎める人(つまりイラっとして反感を買ってしまうとか)と憎めない人(イラっとさせられても許せてしまう人)がいると思います。では彼らではどうでしょう。私はファンですから、全部許せてしまうような立場ではあることは確かです。それを承知で、話してみたいと思います。
 
①憎める人(二宮・松本)
ファンの間では末ズとよばれる2人。年上3人に甘やかされる立場ということもあり、当たりが強いことも確かです。ドラマ・映画の分野で定評があり、演技にスポットライトが当てられることも多い。それでは、個人で2人を見てみましょう。
 
 
演技派と呼ばれる割には出演作がそれほど多くない(と思っていたけど冷静に考えてみたら結構出演していた)彼。ただジャニーズ初のハリウッドデビューを飾ったり、蜷川幸雄監督映画『青の炎』で動員数こそ多くないものの人々の心に残る演技をし、現在何回も復活上映が行われているなど確かな実力を持っています。
一方で「バラエティーが好き」というだけあり、話の振り方・回し方、場の空気を読むことに関してはピカイチ。そのため自分を立てたり、ナルシストっぽくふるまうこともしばしば。
芸人さんへのツッコミも良いところを突いてます。
 
だからでしょうか。彼をよく知らない一般の方からは「冷たい」「ナルシスト」「ひねくれてる」という意見が多い気がします。私は二宮担なのですが、それをファンではない友人に伝えると「へぇー…そうなんだー」で終わることが何度もありました。(最近は少なくなってきて嬉しい!)
 
彼を見ていると、自分で嫌われ役を買って出ているようにも思います。完璧なものほど脆いものはない。どの分野にも精通しているグループの彼らの中で、負の部分をも担っている。それを快く受け入れる、広い心の持ち主だと思います。…まぁ、捻くれてるんですけどね(笑)
 
 
ドラマ・映画問わず一番恋愛ものに出演しているのは彼でしょう。やはり印象深いのは、言わずと知れたドラマ『花より男子』。主題歌を担当した嵐が活躍の場を広げる起爆剤となった大切な出演作です。ここから彼らを好きになったという人がほとんどではないでしょうか。
彼が演じた道明寺司の影響がやはり強いのでしょう。
「自分のことかっこいいと思ってる」「気が強そう」「王子様タイプ」という感じでしょうか(あくまで個人の視点です)。印象的な彼の濃い整った顔もあり、苦手意識を持つ人も多い。
実は私自身も昔はそうでした。今は可愛くて、天使で、優しくて、やっぱりかっこいい彼が大好きですが…ね(笑)
 
以前彼は「(嵐はあまり強く出ないから)その分自分が正面切って殺気立っていたい」というようなことを言っていたと思います。彼が強く出るのは嵐のため。
自分自身の譲れない何かのため。苦手な人も、それが嫌いな人もいるのは分かってるはずです。それでも“殺気立っていたい”。嵐が2008年に24時間テレビのパーソナリティーを務めた時、二宮さんがメンバーに宛てた手紙では「一見クールに見えますが、非常に温かい人です」と表現されていました。世間の目の犠牲も、仕事への真剣さゆえ。嵐への愛ゆえ、なんでしょう。
 
②憎める・憎めないの二面性を持つ人(櫻井)
 
 
ドラマや映画・音楽番組の司会・キャスターとマルチに活躍する彼。加えて選挙特番に出演したり、レギュラー番組でバラエティーにも精を出します。そのため彼を知る年齢層は幅広く、誠実な印象を受ける人が多いのでしょう。誰よりも言葉の力を信じる彼は、様々な言葉で自分の気持ちを伝えようとします。ラップ詞も、インタビューも。
そんな完璧に見える彼も、体を動かすバラエティー番組(主にフジテレビなど)ではヘマをやらかしたり、メンバーからいじられることもある。でも、それさえ彼の魅力のひとつになっているのがニクイやつ。(憎めなんかしないけど)
 
正直言うと、彼は少し鈍臭い部分を含めて完璧だと思います。ちょっとミスしても可愛い、とか。逆を言えば、その完璧さを認めたくない、好きになれないという人もいるのではないでしょうか。…でも、やっぱりキラキラしてるアイドルなんだよなぁ。
 
 
③憎めない人(大野・相葉)
 
天然コンビと呼ばれる2人。嵐が10周年の時、ホテルの部屋で泣きながら話したというくらいのピュアな心の持ち主。マイナスイオンが出てるんじゃないか、なんて考えてしまうほど癒しの雰囲気を醸し出す二人について考えてみましょう。
 
 
誰でもない、嵐のリーダー。メインボーカルとして、その澄んだ歌声で歌を引っ張ります。
ダンスのキレとリズム感はピカイチで、最近では自分のソロ曲以外に嵐の曲の振り付けも担当する機会が増えてきました。一方でリーダーでありながらコンサートの打ち合わせで一言も発しなかった時がある、とか。(かなり昔の話でしょうけど)生放送に遅刻しそうになった、とか。本番始まって10分以上経っているのに一言も発してない…とか(笑)
本当はそれダメなんじゃないのー!ってツッコミしたくなる部分もあります。
 
でも。そんなどこか抜けてる彼だから、幅広く皆に受け入れられるのではないでしょうか。
ゆるく構えてるのに、絵や歌・ダンスのことになるとビシッと決める彼だから、みんなを惹きつけるのではないでしょうか。自然体が親近感を抱かせるのでしょう。
 
 
嵐のレギュラー番組に加えて、他3本のバラエティー番組に出演する彼。文化放送の全国ネットでラジオのパーソナリティーも担当してます。最近はドラマ・映画にも出演し、4月クールには月9にも。映像であろうと、音声であろうと変わらずその眩しい笑顔を皆に届けています。
 
やはり出演しているものが多いというのもあり、幅広い年代の人に知られています(名前だけ、というよりもその親しみやすさが)。それゆえ、小学生に「相葉ー!」と呼ばれてしまうことも。楽しいことにテンションが上がってしまう彼だから、そのせいで失敗すること、暴走することは多々あります。(特にVS嵐)メンバーも含め、何だかんだ文句を言われながらも結局ネタに使われていじられたり、許されてしまうのは彼が一生懸命だからでしょう。
何事にも全力な彼の姿は、見た人の心を動かす。これに尽きると思います。
 
 
最後に。
書き綴っていくうちに段々と趣旨がずれていった気がしますが(笑)、あくまで個人的な意見として楽しんでいただけたら嬉しいです。
(前のブログの記事の一部を書き直しました)