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それがたとえ夢だとしても

これ以上好きにならないなんて 言わないよ絶対

両手いっぱいの愛を

山田涼介 Hey! Say! JUMP

 

彼の誕生日に向けて何か書こう。できれば彼自身について書きたい。そんなことを思っておきながら全く手が進まず約半年が経ってしまいました。やっと手が動きだしたので、書き進めたいと思っています。私自身の目線で山田さんについてぐだぐだ話している拙い文章ですが、温かい目で見ていただけたら幸いです。

 

私が山田さんを好きになったのは、おそらく左目探偵EYEを見たときだと思います、たぶん。というのも、左目探偵EYEを観返して雷に打たれたような衝撃を受け Hey! Say! JUMPというグループに所属する山田涼介を自担として応援していこうと決心したのが最近だから。あそこまで鮮明に覚えていてかつ思い入れがあるドラマは数えても2.3本くらいしか思い浮かばないから、好きになった今都合よく考えると きっとあの時に惚れていたんだろうなぁと推測することしかできなくて。でも、悲しいくらいに覚えてる。当時私は「ザ・アイドル」な山田涼介がとてつもなく苦手でした。苦手で嫌いなつもりでした。(そんなことを言いつつ、スクラップ・ティーチャーも古畑中学生左目探偵EYEも、理想の息子と金田一の一部もリアタイで観ていたから矛盾しすぎなんですけど)

 

ファンの前で甘い言葉を言う。かっこつける(で、実際にかっこよく決まる)。大きなことを言ってのける。センターでずっと踊っている。こんなに完璧にアイドルをこなす人がどこにいるのかと、敬遠してた。お話も上手でダンスもキレッキレでキラキラしてる。どこかひとつにひびが入ったら壊れてしまうんじゃないかと怖かった。小学校時代からの仲の良い友人が山田担で色々なお話を聞いていたから、近くて遠い存在だった。

 

でもきっと、勝手に想像して恐れていたそんな危うさと儚さにも惹かれたのかなぁと今では思います。本人は違うと言うかもしれないけど、脆くて儚い雰囲気を醸し出し孤高であるとも言える彼に、惚れてしまったのだと。嫌いは好きの裏返し。いわゆるセンターじゃない人を好きになる傾向があったから絶対に好きにならないと思っていたんだけど、気がついたらこうなっていました。

 

昨年で言うならば、いたジャンレギュラー直前回にランニングマシンで世界記録に挑戦したときの、鬼気迫る表情で指で上を指しながら走っているのを観て鳥肌が立った。どこからそんな力が出てくるのか、この状況でどうして火をつけることができるのか…。信じられなかった。あの真剣な瞳、グループのスピードを一気に加速させる勢いと力。真剣に死に物狂いで戦う彼がかっこよくて。こんな必死な表情を見せるんだ、かっこつけるとかそんなものじゃない とにかく目の前にある見えない壁に向かって泥まみれになりながら走る…そんなことができるんだ、と。そんな姿を見たことがなかったからある意味衝撃的だった。こんな風に今まで見たことがない、それもイメージではないところを見てどんどん好きになったのかなと思います。

 

甘い台詞も言えてあんなに愛がこもった素敵な歌詞も書けちゃうのに、メンバーやスタッフに暴言も吐いちゃう(愛があるゆえね!)(控えめにしてほしいところではあるけど)。かっこつけるのにたまにどこか抜けててスターって言われるとちょっと弱くて。お笑い要素を求められたらちゃんとやる。同情さえもされないような孤独も背負ってると思う。どんな場面でも負けず嫌いで泥臭くても構わず立ち向かって、自分にできることを惜しまず物事に真摯に向き合う。俯瞰的に見てる。歌声が美しくて歌が上手くてダンスにキレがあって。様々な役で色んな表情を見せてくれて。「死ぬまで役者を続けたい」と言っていて。ちょっとお調子者で、愛が重いくせに愛情表現がちょっと下手でツンデレで伝わりにくくて。笑顔が優しくて。食べ物を本当に美味しそうに食べる。メンバーのことを大切に思っている、絶対エース。

 

想いをすべて言葉にすることはできないけれど、たくさんの魅力をもった山田さんが大好きです。

 

改めて考えて。やっぱり私は様々なドラマや映画に出演して演技をしているHey! Say! JUMPの山田涼介が好きです。歌って踊れるキラキラアイドル。それが土台であって彼の帰る場所であるし そうでなければいけないとも思う。でも…いや、だからかな。役を通じて色々な世界を知って自分と戦う山田さんをもっと見てみたい。色んなものを吸収して創り出して、ますます輝きを増してゆく山田さんを見ていきたい。応援していきたい。演技の上手い人なんてこの世にたくさんいるけれど、わたしはあなたの演技が本当に大好きです。世界一なんて言ったら薄っぺらく聞こえそうで、大好きという言葉でしか語れないのが悲しくなるけれど…。産経ニュースのインタビューで「やっと蕾になれた」と語ったあなたの 蕾が色づき ふくらみ ゆっくりと鮮やかに花開くときまで。そして、咲き誇り続けるように。あなたの演技が様々な人に届くように 心に刺さりますようにと願いながら、役者としてのあなたの活躍もずっと応援していきたいと思います。演技のお仕事がたくさん舞い降りてきますように。掴めますように。そしてそれが今よりもいっそうあなたを大きくさせ、様々な方面に還元されますように。

 

本当に山田さんを好きになれてよかった。

あなたが突き進む道を、後ろからそっと見守らせてください。

背中を押せるような、あなたの力に少しでもなれるようなファンでいられるように頑張ります。

 

(こうやって書いていくと、盲目ではないと思いながらもやっぱり自担に盲目なんだなと実感させられます。なんだかなぁと思うのはコンサートでのカラコンくらいで、口が悪いのも大好きだし(ただあまりやりすぎはよくないから程々にしてねやまださん)もういつもバカみたいにお堅い口調で長文の思いを綴ってる重いファンで、面倒くさくてごめんね。山田くんって呼べないファンで、可愛くなくてごめんね。捻くれててごめんね。でも大好きだよ!)

 

昔から応援していたわけではないから時間の経過で思うようになったこととか、それこそ彼の成長とか心境の変化とかは感じることができません。いくら昔のインタビューを読んでも映像を見てもそれは過去のものであって、今の状況でも状態でもない。それは分かっています。こうやって応援できるのは昔から応援してくださっている方のおかげであるし、いくら潜在的に好きだったことが事実であったとしても新規である私を受け入れてくれる同担さんと他担さんのおかげだと。それに感謝しながら、これからどんどん大きくなっていくであろうあなたを応援させてください。たくさん精一杯勉強します。この機会をお借りして。こんな私を受け入れてくれてありがとうございます。これからも一緒に応援させてください。

 

 

山田さん、生まれてきてくれてありがとう。

アイドルとして、俳優として。そして一人の人間として。

あなたの色々な場面での活躍を切に願っています。

お身体には気をつけて、これからもどんどん色んなところへ斬り込んでいってください。

いつでもあなたの味方でいたい。

嫌いなんて言葉で隠さないで、今は胸を張って言える。

大好きだよ~!!

そしていつもありがとう。

幸せな23歳の1年になりますように。笑顔の溢れた1年になりますように。

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