読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

それがたとえ夢だとしても

これ以上好きにならないなんて 言わないよ絶対

潤くん、お誕生日おめでとう。

 

 

書きたくなったから書きます。だいぶ長いのはお許しください。

 

潤くん、お誕生日おめでとう。

 

嵐の中で最年少の潤くんも33歳。本当は「松本さん」というのがふさわしい年齢なのだろうけれど、あえてこの呼び方を続けさせていただきます。何故って、担当さんであるあの人があなたを敬って呼ぶ(呼んでいた)この「じゅんくん」という呼び方がたまらなく好きだから。あとは、「じゅんくん」というこの優しい響きがあなたそのものだなぁと思うから。

 

何の節目でもないのだけれど、嵐を好きになってから今までのことを思い出して潤くんについて考えています。そこでまず第一に思い出すのは、コンサートでのソロコーナーでした。5×10のときのサスペンダー付きの衣装で華麗に踊る潤くん。Beautiful Worldの大阪公演初日の「Shake it!」が始まったときの映像とダンス(ダンスの威力はすごいし映像は本当に面白すぎて笑ってしまったごめんなさい)。LOVEのコンサートでの「Dance in the dark」の演出とダンス、そして何よりもソロコーナーが始まる前の映像の演出が本当に素晴らしくて。自分の好みだったというのが大きいのかもしれませんが、講演後思わず松本担のお友達に連絡して熱弁してしまったことを覚えています。そしてこの前のアリーナでのDJ×MJ。観客を巻き込み、過去と現在を繋ぎ、その場所だけで盛り上がる要素も取り入れる。どこからそのアイデアが湧いて出てくるんだろう、何が彼をそこまで突き動かすんだろう。そんなことを思わずにはいられないくらい素敵な演出で、これまでの演出も最高だった。

 

次に思うのは、やはり唯一の同い年である二宮さんとの絡みであって。「甘やかしたい」二宮さんと「甘やかすけれど甘やかさない」潤くんの、あの微妙な関係性が面白くて、かわいくて心地いいなぁと思います。あのふたり、甘いんですよね。でもグループ内での唯一の同い年だから、お互いに真っ向から正々堂々とバチバチ勝負できる。同い年だからこそできることがあり、理解できるものもきっとあるんじゃないかと思います。冷静な二宮と熱い松本。そんな風に見られがちではあるけれど、熱が前面に出ているか出ていないかが少し異なるだけで、ふたりとも熱い人だと思うしお互いにそれを分かっている。その理解があってこその関係性や絡みがとっても好きです。

 

まだまだ思い浮かぶことはたくさんあるけれど、最後にひとつ挙げるとしたら「攻めの姿勢」というところかな。いつかの少年倶楽部プレミアムでゲスト出演した際に「嵐は皆が前へ前へと出たがるグループじゃないから、自分が先陣切って進んでいってるんだ」というようなお話をされていたことを毎年この日には思い出します。この言葉の通り、嵐の「攻め」という部分を引き出し前面に押し出しているのは他の誰でもないあなただと思います。ライブに関して言うならば翔さんと潤くんが中心となって「攻め」という部分の構築や表現を担ってくれているのではないかと個人的には思っていますが、それをどこでも持ち込めるのはあなたしかいない。特にVS嵐を見ているとそう思います。もしかしたら日常的に目立って見えるのは作られたキャラというものに近いのかもしれない(たぶんないとは思うけれど)。でも仮にそうだとしても、自分の言葉をただの「場を盛り上げるための言葉」にせず「”乗り越えるための壁”をつくる言葉」にする。真剣に取り組む、妥協はしない。当たり前のことかもしれないけれど、当たり前を当たり前にできることってなかなかできることじゃない。あなたはそれをやってきているからこそ、ただの「大きな口を叩く人」ではなく「Mr.ストイック」と言われるんじゃないのかなと思います。

笑って、泣いて、怒って、迷って、悩んで、それでも笑って。そういった感情の動きを誰よりも近く感じて、感じさせてくれるあなたが大好きです。

潤くんの演技。感情を露わにする演技。抑えようとするけれど溢れる演技。心の奥底で静かに炎を燃やす演技。すべてがあなただからできる役で、あなたの見えない努力が実を結んだもので、誰の手も届かないあなただけのもので。また魅せてください。私たちに夢を、希望を、勇気を。

私はあなたと一緒に夢を見ているこの5年間を誇りに思います。ありがとう。

3年前、潤くんの誕生日に綴った言葉です。このときに何を思って感じてこの言葉を綴ったのか忘れてしまった部分もありますが。また、この言葉を大きな声で言わせてください。

 

 

私はあなたと、嵐と一緒に夢を見ているこの8年間を、この瞬間を誇りに思います。

 

 

力強いその言葉を嘘にしないでくれて、大好きな人たちの色々な面を見せてくれて、寄り添ってくれてありがとう。幸せをわけてくれて、幸せにしてくれて本当にどうもありがとう。あなたの感情が滲み出るその優しい笑顔も、闘志を燃やすその表情も大好きです。どうかそれが来年も、そのまた次の年も見れますように。お身体にはくれぐれも気をつけて、歌にダンスにライブに演出にレギュラー番組に番宣にと駆け抜けてください。応援しています。

 

 

潤くんにとって充実した、幸せな33歳の一年になりますように。

 

 

2016.08.30